リプレイ:「ディグ・ヨア ・グレイブ」

リプレイ:「ディグ・ヨア ・グレイブ」

2020年5月24日〜31日に行われた、トーキョーN◎VA the AXLERATIONオンラインアクトのリプレイです。サバ缶さん(⁦@aoyama55z⁩)のシナリオ集「Glory be to Braga 白」掲載シナリオ。許可をいただきリプレイ化しました。

ストリートで起きた連続殺人事件。容疑者とされた武装探偵・蒼馬、彼を追うBHの狂犬レオ、事件を報道せんとする記者ユフィ。それぞれに秘密を抱えた3者が織りなすストリートアクト。さあ、本当に墓穴に入るべきは誰だ?

概要

参加者
RL:ヤマネコ、PL:アイスクリームさん、ドラネコさん、斜道猫さん(以下、敬称略)

シナリオ
「ディグ・ヨア ・グレイブ」
サバ缶さん(⁦@aoyama55z⁩)作、シナリオ集「Glory be to Braga 白」掲載(販売情報はサバ缶さんのTwitterを参照)

キャスト紹介

“武装探偵”蒼馬小次郎/ペイル フェイト◎、イブキ●、シキガミ PL:アイスクリーム

ID: B- Aj: 26 Jender: ♂ Heit: 182cm Weit: 68kg
Eyez: Blakk Hair: Blakk Skin: White BirthDay: ??/??

「変身……最初から、全開だ!」
──Change Armored

正義の味方になりたいと思っていた。
正義の味方でありたいと思っていた。

だが、世界ってのは綺麗ごとじゃない。
むしろ、汚い泥の中ってことだ。

だから、一握りでも護れるなら。
それで、一握りでも救えるなら。

俺は、それだけでいい。

しがない探偵の彼だが、有事とあれば変身して戦い悪を討つ。
人は彼のことを、“武装探偵-アーマードフェイト-”ペイルと呼ぶ!!

アサクサに事務所を構える私立探偵。
N.I.K.鑑札であり、身元は確か。

さらに、怪異に対する依頼も受け付ける。
特に、依頼人の身に危険が及ぶともなればなおさらだ。

昔、依頼人を目の前で殺されたことがあり、
能力を手に入れた今でもそれを引きずっている。

http://navyleague.sakura.ne.jp/ndbax/ndb.php?CMD=view&NO=2878

レオ・フジナミ イヌ◎、チャクラ、レッガー● PL:ドラネコ

ID: B- Aj: 20 Jender:男 Heit: 182cm Weit: 88kg
Eyez: blakk Hair: red Skin: yellow BirthDay: 9/10

頭使うのは俺の仕事じゃねぇ。
言ったところではじまらない。

どうせ課長のヤツが俺に話を振ったのは最終的にこっちの土俵になるって踏んでのことだ。

バカがやりすぎて殺した。
何をどう踏み外したのかしらねぇが、そいつを聞くのは俺の仕事じゃねぇ。

連れてくりゃいいんだろ?
死んでてもいいよな?

オーケーオーケー、まかせとけ。知らない顔じゃないんだ。そう時間はかからん。

 
ブラックハウンド機動捜査課の新米巡査。
その腕っぷしはやけに彼らにマッチしたらしい。

http://navyleague.sakura.ne.jp/ndbax/ndb.php?CMD=view&NO=2874

アイスクリーム:
ひぃ、DEADorDIE

ヤマネコ:
蒼馬さんがピンチだだだ

ドラネコ:
必ず殺すとは言ってない(キリ

“猫の牙”ユーフォリア・マオヤァ・チハヤ トーキー◎、マネキン、ミストレス● PL:斜道猫

ID: B- Aj: 20 Jender: ♀ Heit: 166cm Weit: 40kg
Eyez: Blue Hair: Lite Brown Skin: White BirthDay: ?

千早一族の放蕩娘。
もとは才媛といっていい娘で将来を嘱望されていたが、幼少期にA型感染症に罹患したのをきっかけに、一族の末端の家庭に預かりの身となっている。
世をはかなんだのか興味のままに遊びにふけるようになった、一族の問題児。
遊びにしても広く浅くといった感じで一つことに興味が安定しない。
それでも好奇心は旺盛で持ち前の事件に対する独特の嗅覚は失っておらず、重要な情報やスキャンダルをCMEや千早広報部に持ち込んでは遊興資金に充てている。

http://navyleague.sakura.ne.jp/ndbax/ndb.php?CMD=view&NO=2879

プレアクト

プレアクト購入

蒼馬:
プレアクト購入なし、報酬点4点所持

レオ:
プレアクト購入はDB参照。報酬点は外界能力値分の2。

ユフィ:
プレアクトはDB参照、報酬点は4点です

キャスト間コネクション

RL:
■キャスト間コネ
あげる→もらうで、フェイト→トーキー→イヌ→フェイトで取り合ってください。

蒼馬:
to 猫爪
【理性】嗅覚は本物だな、また情報頼むよ
【感情】若干付き合いにくいな
【外界】ブンヤか、まぁ邪魔しなければいいさ
以上どれかで

ユフィ:
感情で頂きます。

レオ:
fromレオ・フジナミ to“武装探偵”蒼馬小次郎/ペイル
【Mandain=外界=】:「おい、コスプレ野郎」(第一印象最悪)
【Reason=理性=】:「殺したか?いや、殺したな?そういうことでいいな?」(腕っぷしは知ってる。だから殺れることも知ってる)
【Passion=感情=】:「あ?言い訳とかめんどくせぇ。俺に頭使わせるな」(考えるのは苦手なんだよ。お前が考えろ)

蒼馬:
うーむ。

1D3 = 2

理性、おれじゃないっすよぉー
でもらうます

ヤマネコ:
相変わらず蒼馬さんが危機w

ドラネコ:
割と最初はきつくあたったほうがよさそうなHO

ヤマネコ:
というか、レオさんはそれで良い。とても良い。

アイスクリーム:
信じてくださいよ刑事さん、俺じゃないんすよー(ゴスゴス

ドラネコ:
仮面ライダーだしなぁ

アイスクリーム:
まぁ、最近はやりのダークライダーでもある

ドラネコ:
NIKの札持ちだから
身元しっかりしてるよね

アイスクリーム:
うむ
だから、綺麗な殺ししかしない

斜道猫:
結局殺すのか。

ユフィ:
toレオ
【理性】事件のにおいがするのです〜
【感情】義理堅い人は好きですよ〜
【外界】イヌとは付き合っておいて損はないのです〜

レオ:
理性でいただきます

アクトトレーラー

路地裏で雨をかぶるのは、誰かの死体。
この街のよくある死は、2秒で忘れられる。

新参者(ルーキー)に教えてやる。
ここは悪徳の街。悪いヤツほど生き延びる。
だがこの街には、たまにいるんだ。
忘れられそうな死に傘を差してやるような奴が。

穴掘って埋めたと思うだろ?
ところがどっこい、そいつに足首掴まれるのさ――

 
トーキョーN◎VATHE AXLERATION
『ディグ・ヨア・グレイブ』

 
さあ、本当に墓穴(ハカアナ)に入るのは誰だ?

ハンドアウト、アクトコネ配布

1枠:蒼馬

コネ:ウィンチェル 推奨スート:【スペード】

キミはウィンチェルという女性から依頼を受け、彼女の兄・ベリオを調べていた。
彼の追うヤバいヤマについて知りたいというのが彼女の願いだった。
だがその途中でベリオは殺され、キミには殺しの嫌疑が掛けられた。
迫りくるイヌから、キミは逃走した。無実を証明できるのは、自分しかいない。

[PS:真実を明らかにする]

RL:
PS了解かと、ゲストコネのスートを決めてください。

蒼馬:
OK、PS了解、スペードでいただきます

2枠:レオ

コネ:『1枠:蒼馬 小次郎』 推奨スート:【ダイヤ】

路地裏でキミが遭遇したのは、よくある殺しの現場だった。
しかしキミは自分が調べる連続殺人事件との関わりに気づき、容疑者である『蒼馬 小次郎』を追い始めた。
犯人かどうかは捕まえて聞けばいい。重要人物に変わりはない。

[PS:連続殺人犯を逮捕する]

ドラネコ:
んー、コネをもらうので
そっちでどう思ってるか決めてもらったほうがいいな

アイスクリーム:
【理性】あの腕っぷしは確かに黄金だな
【感情】あーばよぉ〜
【外界】やべぇやつが出張ってきたな
のどれかで

ドラネコ:
じゃあ外界かな

レオ:
外界にて

3枠:ユフィ

コネ:ベリオ 推奨スート:【ダイヤ】

明け方のストリートで、キミは殺人事件の現場に居合わせた。
一般人なら不幸と言うが、記者のキミにはチャンスと呼べるめぐり合わせだ。
この事件を調べて報道し、世間の注目と視聴率を稼ぐのだ。
悲しいかな、他人の不幸ほど旨いものはない。飯のタネになってもらおう。

[PS:殺人事件を報道する]

ユフィ:
PS了解、外界でもらいます。

アクトルール

RL:
このアクトでは、ダブルハンドアウトルールを使用します。チョイスタイプです。(BTD 36p)
簡単に説明すると、
・各プレイヤーには、他のPLには公開されない、秘密のキーハンドアウトが配布されます。
それは、「公開条件」を満たした後、任意のタイミングで、「ハンドアウトの公開」を行うことができます。
・「ハンドアウトの公開」を行うことで、キーハンドアウトの内容は「事実」となり、PSも自動的に変更されます。
・「ハンドアウトの公開」は、他の「プレイヤー」に対して行われるものであり、キャストはそのことを知っているかどうかは、公開した際にどのような方法で公開したか、誰に公開したかによります。
・ハンドアウトを公開しなかった場合、キーハンドアウトのような事実はなかった、ということになります。
・「キーハンドアウトの公開タイミング」はキーハンドアウトに書いてありますが、キーハンドアウトに乗っている「情報項目」をリサーチして、全部開いたら、その後のいつでも可能です。
すぐに公開しなければいけないというものではないので、安心してください。
・また、「情報項目」は、通常の情報項目と同じように調べられますが、もちろん他人に調べてもらってもいいのですが、キーハンドアウトに関わる内容の場合もあるので、そこは各人の判断でどうぞ。

では、キーハンドアウトを配布します。個別チャットで渡しますね。

■その他のアクトルール
・1シーン基本的に1人1回の情報収集と、1回のその他の行動が目安です。
・2人なら2リサーチ可能ということですが、これは誰かが2回やるとかでも構いません。(情報収集キャラに任せてOKということです。)
・シーンが進んだら、適宜、この条件は緩和しても構いませんので、様子見しながらにします。

■そして始まるアクト前会議。

アイスクリーム:
ほぅ、キーハンドアウトはPCではなくPLへの公開なのか。
なかなか面白いダブルハンドアウト運用方法だな。PS変更はともかく、事実になったりと

斜道猫:
ただ、変容は、知らないキャストにも及ぶんだよね。

ドラネコ:
キーハンドアウト公開しなかったら、それは事実ではなかったってことね

斜道猫:
自分の手で事実が変わるってのは面白いよね。

ドラネコ:
うん

アイスクリーム:
これはあれだね
他の人が事実を公表した後に、自分のを公表するかどうかという選択もありそうだね
つまり、チキンレースにもなる

斜道猫:
ですね。

ドラネコ:
チキンレースか。
なるほど、言い得て妙だけど、変な牽制で時間取られると微妙だから、その辺は考えてやりましょう

アイスクリーム:
うむ

斜道猫:
そもそも対立する内容かはわからないし、握りつぶす選択もある。

アイスクリーム:
多分シナリオ上、全員が公開しても矛盾は発生しないとおもうけど
そこら、自分の立場とか場の流れとかもありますからね

斜道猫:
矛盾はないけど対立はありうる。

アイスクリーム:
対立はしょうがないね

ドラネコ:
いやー、N◎VAだと対立するとちょっとシナリオがロックしちゃうから、多分コンフリクトしないんじゃない?

斜道猫:
ガチすることあるから要注意かと。

アイスクリーム:
がちか・・・ただその場合はあらかじめRLから注意あるんじゃないっすかね

ドラネコ:
えー、まじすかww
不毛すぎるから、避けたいわ、それw

アイスクリーム:
下手するとシナリオ崩壊につながる方法だからね<対立

ヤマネコ:
全員がキーハンドアウトを公開しても、PSを全員両立させることは可能です。
でも、そこまでのキャストの信念や感情的なコンフリクトはありますので、そこをお楽しみくださいw

アイスクリーム:
まぁ、舞台裏では仲良くやりましょう

ドラネコ:
そりゃねw

斜道猫:
ですねー

ヤマネコ:
キーハンドアウトに書いてあったと思いますが、公開したら神業を変更していいというアクトルールがついています。
こちらは、全員にあります。
これは、主に、キーハンドアウトを完遂するために使う感じで想定されています。

アイスクリーム:
カウンターするのはしあわせになれない感じか

ヤマネコ:
今回、キャスト間のドラマやコンフリクトに重点が置かれているので、ゲストはそんなに強くないです。神業数も少なめ。その上で、このキーハンドアウトの神業をどう活かすかが見せ場ですかねえ

ドラネコ:
それはもしかして…
キャスト間で神業を打ち合うのも想定されてるということっすかね?

ヤマネコ:
はい

ドラネコ:
あちゃー、難しいな

アイスクリーム:
やべぇ、舞台裏での談合が必要そう

ドラネコ:
いや、これまじで事故注意っすね

ヤマネコ:
でも、それは、キーハンドアウトの神業関連だけだと思ってください。
具体的には、全員、社会系神業。

アイスクリーム:
合流や対峙シーンは要注意ですな

ヤマネコ:
ハンドアウト公開を誰かがした時点で、神業談合をしたらいいかな。

アイスクリーム:
特にPC1とPC2は、ペルソナハンドアウトの時点では対峙する可能性が高いから

ドラネコ:
1と2は割と談合できると思うけど、というか大筋は談合できても、そこに至る筋道で若干もめそうな感

アイスクリーム:
PC3はまずどちらにつくか、こうもりになるか、でまた違いそうだね

ヤマネコ:
キーハンドアウトもそんな感じですよ。>割と談合できるけど過程で揉める

ドラネコ:
僕は3枠が作る着地点でごちゃごちゃしそうかなって思います。
3枠が着地点作っても、全員社会系神業持ちってことは後出しでひっくりかえるので、牽制しあって停滞するのが怖いかな

斜道猫:
とりあえず、ファイト、プリーズ、エクスポーズでどうしろとw

ドラネコ:
まー、やってみんとわからんので、ここはRLを信じる

アイスクリーム:
RLを信じるPLを信じる
結構どらねこさんと私、ずれることが多いから、ね。がんばろう

ドラネコ:
うん
アイスさん見切り発車すんだもんw

アイスクリーム:
ごめんよぅ

斜道猫:
私も頑張る。

ヤマネコ:
RLも頑張る。

ドラネコ:
難しそうなアクトだな、とはわかりましたw

ヤマネコ:
そうですね。PL間談合しつつ、キャスト間の駆け引きを演出するアクトです。

アイスクリーム:
オフラインだと難しそうなアクトだな(w

ドラネコ:
これ、相当キャスト間でごちゃごちゃしろってアクトですなw

アイスクリーム:
のようですね

斜道猫:
なんというか、早くどっちかと合流しないと何もできないw

ドラネコ:
3枠はそうですね
リサーチ1シーン目から合流の流れかな

ヤマネコ:
他に質問とかありますか?

アイスクリーム:
そういや
キーハンドアウトにある情報項目を調べるときは
情報項目名自体は公開してもいいのかしら?調べるとき

ヤマネコ:
情報項目は公開していいです。自分が良いと思ったら、内容も公開していいです。

アイスクリーム:
じゃぁ、普通に表で【A】について調べますーで、達成値だして、結果だけトークでもらうのかな?基本は

ヤマネコ:
結果も全員の前で出します。

アイスクリーム:
結果もだすのね
OKOK

ヤマネコ:
うん。キャストが知らなくても、PLはわかる。

アイスクリーム:
あとはキャストに伝えるかどうか、か

ドラネコ:
ああ、そこ分離しろってことね。ok

ヤマネコ:
だから、他のPLのキーハンドアウトを推測できるんじゃないかな

アイスクリーム:
結構、このアクトは、PLとPCの分離をきっちりしないと事故るな(w

ドラネコ:
まちがいない。難しいアクトだよw

斜道猫:
まあ、だからこそ面白い。

ヤマネコ:
割と昔のバージョンのN◎VAらしい感じだと感じました。

アイスクリーム:
まぁ、2ndのクルード並なかんじやの

ヤマネコ:
PLは役者兼演出家で、キャストは舞台上で演じている芝居の人物、という視点が強い

アイスクリーム:
ある意味、プレイヤーも選ぶなこれ(w
タイプ的に分離できない人もいるから…その分ロールは熱かったりするんだが(

斜道猫:
たしかに。

ヤマネコ:
ああー、そうかも。それは気がつかなかったなあ。
今後再放送するときとかは、そういうところも書いた方がいいな。
まあ、今回のお三方は大丈夫そうなメンバーだからヨシ!

アイスクリーム:
まぁ、全員RLやってるし。その点では大丈夫でしょう…たぶん…メイビー

斜道猫:
意識してやれば行けるはず。

ヤマネコ:
まあ、キャスト間で揉めたら、ミストレス●が丸く収めてくれるでしょう。きっと!

斜道猫:
きゃあ

ドラネコ:
昔のTRPGだね、これ。最近はこういう事故を徹底的に避けるセーフティがついてる

アイスクリーム:
シノビガミぐらいじゃないかな、システムで対立を許容してるの

ドラネコ:
あれは対立型のシナリオあるからね

ヤマネコ:
でもまあ、ダブルハンドアウトルールは、割と、対立を持ち込むって公言してるしね。

アイスクリーム:
このシナリオの難しいところは、最終的にみんなが目指す方向性をどうやって決めるか、だね。
ゲスト殺して終わり—なタイプではないだろうから

斜道猫:
まあ、ゲストを倒すのは前提として、どう収めるかですね。

アイスクリーム:
ハンドアウト見回すと結構その辺の舵取りってPC2な気がする

ドラネコ:
だろうね

ただまぁ
キーハン次第かな

みえてないとなんともw

アイスクリーム:
まぁ、そうね

ドラネコ:
今それを断言できるのはRLだけっすね

ヤマネコ:
全員公開しても、全員がPS達成する落とし所はある。それは言える。

アイスクリーム:
なるほど。とりあえず、がんばろー

斜道猫:
ですね。頑張りましょう

オープニングフェイズ

■OP1

シーンカード:マヤカシ(逆)
シーンプレイヤー:蒼馬
舞台:イエローエリアの路地裏
登場:レオは自動登場、ユフィは任意

RL:
夜明け前のイエローエリア。
仄暗い街並みはしとしとと霧雨に濡れていた。
その路地裏。暗い路面をさらに黒く染めて、男が倒れている。
明らかに事切れており、血溜まりに沈んでいる。
その傍らには蒼馬小次郎の姿があり、手には凶器のナイフがある。

蒼馬:
コートのフードをかぶり、その目は焦点が合っていない

斜道猫:
なんかロンドンとかっぽい雰囲気

ドラネコ:
切り裂きジャック

アイスクリーム:
時に19世紀末、ロンドンを震撼させた一人の男。奴の右手に光るナイフは、夜な夜な少女の生き血を・・・

斜道猫:
ジャックザリッパー

ヤマネコ:
さてこの後、人に見つかって、そこにレオが通りがかります。

ドラネコ:
人?
誰です?
ただの目撃者?

ヤマネコ:
そう。通行人

ドラネコ:
目撃者がペイルが殺したとこ見てて
それを通りがかって目撃したってことでいいんすかね?

アイスクリーム:
今のところ確定ではないけど、現場証拠からはそう見える、かな
俺はやってない!(ぇ

斜道猫:
やったやつはみんなそういうんだw

RL:
夜明け前の店の仕込みなどに、人がわずかに起き出した気配があった。
そして、

通行人A「きゃーっ!人殺し!」
通行人B「おい、どういうことだ!?誰か、誰か通報を!」

通報が行ったようだ。

しかし、サイレンの音は遠い。

レオ:
「あー、うるせぇ」

騒ぎの声が上がる前に

「おい、お前」
「あとお前」
「逃げんな、もうゴーストがマーキングしてる。IANUSぬかねぇ限りログ追うから、そこ動くな」

騒ぎだした通行人を制し、黒金のコートを雑に羽織った男が一人。

「お前ら全員、重要参考人な。聴取すっぞ」

そして小次郎に向き直り、

「よし、全部わかった。お前か、そうか」

そうだ、こいつならやれる。
解せないことはあるが、こいつなら…

RL:
ふと、レオの目に、特徴的な形のナイフが映る。
蒼馬が握り締めているそのナイフ、特徴的な形をしている。

その切り口には覚えがある。
このところずっと追っていた、連続殺人事件で使用されているナイフだと、直感が告げている。

蒼馬:
次第に焦点が合い始めた瞳
それはレオをとらえると

カランッ

その血まみれのナイフを落とし
レオに背を向け走り出す

レオ:
「おい、逃げてもいいが、無駄だぞ。精々気張って逃げろよ」
「全部あがってる。猟犬はお前を絶対逃がさねぇ」

ゆっくりとそのナイフの元に歩み寄る。
まるで犯人そのものには興味がないかのように。

「ガチで逃げんのかよ。お前だって言ってるようなもんだろうが、クソが」

RL:
遠くでサイレンの音が聞こえ始めた。
現場の目撃者たちは、少しほっとしたような、しかし黄金の猟犬の登場に気圧され、これから何が始まるのかと、息を潜め、暗い表情をした。

 
シーンエンド

登場失敗をどうぞ ユフィ

ユフィ:
S3すて

■OP2

シーンカード:ヒルコ(逆)
シーンプレイヤー:ユフィ
登場:不可
場所:イエローエリアの路地裏

RL:
路地裏に悲鳴が轟いた。
まだ夜明け前、イエローエリアをうろついていたユフィの耳にそれが届く。
人垣ができるのはあっという間だった。
人殺しがあったらしい。それを遠巻きに人々が見ている。

ヤマネコ:
今できることは、人垣を分けて覗き込んだり、周りの人のざわめきを聞いたりできます。

ドラネコ:
野次馬スタートか

ヤマネコ:
ですね

ユフィ:
「ん〜結局徹夜しちゃった〜」
「あれ〜」
「事件〜?」

人垣をひょいとのぞき込む。

RL:
そこには、遠目にだが、一人の男が血溜まりに沈んでおり、その横に目撃者らしい人影が何人か、そしてBHが出てきているようだ。

「あれ・・・ベリオだよな。あっけねえな・・・」
「ゴシップネタばかり書いてた末路がこのザマかよ。酒の席でもで揉めたんじゃねえのか?」

人々はそんなことを噂している。

殺されたのは、トーキーの【ベリオ】という男のようだ。
だが、現場にはまだ、警察車両は到達しておらず、サイレンも近づいているが、まだ到着していない。
今ならまだ、立ち入り禁止措置(キープアウト)もかかる前だ。
そこに、唯一のトーキーとして、ユフィが居合わせた。
チャンスだ。

ユフィ:
とりあえず、現場の映像はINAUSに記録。
べリオの死体を詳細にのぞき込む。

「ん〜そういえば、一度トーキー仲間の集まりで飲んだことがあるっけ?この人。」

野次馬最前列くらいで位置取ります

ヤマネコ:
そんなには近づけないよ

斜道猫:
まあ見える範囲でいいです。

ドラネコ:
登場:不可なのが
こう、何かありそうだなw

アイスクリーム:
ふと、想定ではレオは蒼馬を追って現場からいなくなってる、なのかしら<登場不可

ヤマネコ:
そうだね。

ドラネコ:
まあ、レオは多分、参考人を引き渡してるんじゃないすかね?現着した刑事課に。
で、まぁレオなんで、身内相手にもめてるんじゃないすか?w

RL:
ベリオの遺体は、まだ、事切れてからそんなに経っていないようだ。
野次馬の話だと、刺した犯人は逃走したばかりらしい。

「逃げた犯人、あいつもこの辺りのフェイトだろ?」
「何でこんなことになったのやら・・・」

ユフィ:
「ねーきみきみーその話詳しく〜」

言いつつ、べリオの遺体に軽く手を合わせておく。

「あ〜猟犬さんがきた〜」

斜道猫:
出来れば連続殺人事件的な示唆を得られればうれしいかなと。

ヤマネコ:
連続殺人関連は、わかりませんね

アイスクリーム:
まぁ、遠巻きに見てるやじうまの中で、死体の傍らにいって詳細に覗いてる人間いたら捕まるわ(w

ドラネコ:
まーねw

アイスクリーム:
おそらく、やじうまの最前列ぐらいかしらね

ドラネコ:
まあ、ふつーの神経してたらBHの現場にどかどか踏み込まないっすねw
ま、キャストはだいたい普通じゃないんすけどw

アイスクリーム:
レッドだったらハイエナがいっぱいいそう(w

ドラネコ:
レッドだったらほっといたら臓器一式なくなるで

アイスクリーム:
臓器だけで済むかどうか(w

ドラネコ:
んむ。全部貴重な部品だからな。新鮮だし

RL:
やがて警察車両が到着し、現場はキープアウトされた。
だが、他のトーキーに先んじて、映像を取れたのは間違いない。

ヤマネコ:
ああ、遠くにレオの姿を認めてください。

斜道猫:
了解ー

アイスクリーム:
つまるところこのシーンは、フェイトが関係してるというヒントをもらうシーンか

ドラネコ:
3枠のモチベが、金になる事件に首突っ込む、だけなので、キーハン次第っすね、その辺は<どういうシーンなのか
なのでうちらにはまだわからん

RL:
シーンエンド

登場失敗

蒼馬

蒼馬:
D3切って失敗

RL:
レオ

レオ:
特になし

RL:
初期情報項目:全員共通で【路地裏の殺人】【ベリオ】

リサーチフェイズ

■リサーチ1

シーンカード:トーキー(逆)
シーンプレイヤー:蒼馬
場所:イエローエリア、逃亡中の路地裏
登場:<社会:ストリート>10 イエローエリア

RL:
(イベントが発生します)
BHから逃げ出し、包囲網も振り切ったはずだった。
しかし、前方に、SSSの警官隊が、進路を予測していたように待ち構えている。
警官隊がその拳銃を一斉に蒼馬に向けた。

長谷部万力「ちょっと!アンタが蒼馬小次郎ね!」
長谷部「射撃許可は下りてるのよ!観念なさい!」

アイスクリーム:
ほほぅ
これはこれは用意周到な
いいねいいね

斜道猫:
らしくなってきた。

アイスクリーム:
こいよ、銃なんてすててかかってこい

ドラネコ:
つよい

アイスクリーム:
さて、どうしようかねぇ
ニ三発ぐらい撃たれておくか?

ヤマネコ:
射撃されるのを回避する判定が要求されます

アイスクリーム:
ほぅ

蒼馬:
「ちっ、SSSにしては手が早いじゃないか。」

立ち止まり、目だけで左右を確認する

「悪いが、いま捕まるわけにはいかないな!」

手ごろなごみバケツを蹴り飛ばして、逃げようとする。

RL:
長谷部「そうよ!この長谷部万力の有能さを味わうことね!」
長谷部「しかし本当にこっちに来るとはね。親切な通報だわ。」
長谷部「ちょっとお!止まりなさい!ええい撃つのよ!」

ドラネコ:
あー(察し
親切な通報(意味深

斜道猫:
親切すぎる

RL:
<射撃>に対する回避等を行ってください。目標値は12です。
失敗すると、p+5+山札1枚の肉体ダメージを負います。

蒼馬:
<回避★>【生命】6+C2=不成立!失敗

RL:
では、ダメージP+5+C9=P+14

蒼馬:
Pは防護点1なのでP:13? それとも防護点関係なし?

RL:
防護点は引けますので、13:消化器系損傷ですね。

そして、撃たれながらも長谷部の懐まで飛び込めます。
エキストラなので、尋問するなりお好きにどうぞ

アイスクリーム:
ん?いや、これ尋問しなきゃいけないのかしら

ドラネコ:
あー、僕はすっと逃げるシーンと思ったが

斜道猫:
親切な通報、が気にならないなら、そのまま逃げていいかと。
親切な通報について締め上げると、情報を吐きます

アイスクリーム:
いや、状況が状況なんで、逃げさせて・・・

ヤマネコ:
了解。

蒼馬:
撃たれたどてっぱらを手で押さえつつ、逃げるよ!

「親切な通報、ね。」
「SSSさんよ、”そいつには気をつけな”」

といいつつ別の路地へ

RL:
長谷部「ああっ!ちょっと!待ちなさい!」
長谷部「何やってんのよ!あっちよ!逃さないわよー!」

という叫びも、後ろに遠ざかっていく。

どうやら、流石にSSS、待ち伏せまでは良かったものの、その後の追跡は有能ではなかったようだ。

通常通りのリサーチをどうぞ

蒼馬:
えーっと、この親切な通報はリサーチ項目にはならない?

RL:
リサーチ可能だけど、【路地裏の殺人】を調べてもわかるので、そちらの方が他の情報ももらえるからおすすめ

蒼馬:
ではリサーチ:【路地裏の殺人】

RL:
▼路地裏の殺人〈社会:ストリート、警察〉10,12

蒼馬:
[M]<社会:警察>(+<事情通>+NIK鑑札)
【外界】4+DA切って21

RL:
10
イエローエリアの路地裏で発生した殺人事件。『蒼馬小次郎』が犯人との見方が有力だ(《完全偽装》が使用されている)。
この情報を”ジャッカル”【ケイス】という情報屋がSSSにリークした。
12
使用されたのは特徴的なナイフで、最近ストリートではこの凶器を使用した連続殺人が起きている。
しかし証拠に乏しく、犯人の逮捕には至っていない。

ボーナス:つまり、連続殺人の犯人に結びつく情報は、今回の殺人で出た、ナイフと、蒼馬だけだ。そのため、蒼馬が連続殺人全体の犯人と目されている。

蒼馬:
「”ジャッカル”ねぇ・・・くそ、ドクのところに行くか・・・」

一路レッドエリアを目指し逃亡

アイスクリーム:
これでシーン切りかしら?
レオさんとは一旦接触したいんだが・・・タイミングが・・・

ヤマネコ:
他に行動はあります?

アイスクリーム:
特には、今は逃げる。再度撃たれたくない

斜道猫:
やっぱりビルと隣のビルの屋上同士で会話

ドラネコ:
あ、それいいなw

アイスクリーム:
いやぁね、こう、ほらよくある高い金網で仕切られた袋小路とかあるじゃない?
そこで、金網越しとか考えたんだけど、
それ提案する前に万力に撃たれた

ドラネコ:
ww
はせべぇ!!

斜道猫:
万力

ドラネコ:
これだからオカマはだめなんだ!!w
オカマに一番要求されるのは空気読むスキルだというのにw

ヤマネコ:
いや、長谷部だしw

アイスクリーム:
一旦レオと接触して
枝つけてもらいたいんよ

構図的に友好的協力できないからね
こっちの情報を筒抜け状態にしたい。

ルール的にはレオのアドレスに情報送ってるだけだがね!(w

ヤマネコ:
可能ですねー。>枝つけてもらう

RL:
シーンエンド

舞台裏

レオ

レオ:
登場判定失敗:H4捨て
リサーチ:ベリオ

RL:
▼ベリオ〈社会:ストリート、メディア〉08,10,12

レオ:
〔M〕:<社会:ストリート> 能力値(R)7+カード(S)Q=17

RL:
08
路地裏の殺人の被害者。ゴシップ記事で生計を立てており、低俗なトーキーとみなされていた。
10
売り上げのほとんどを病弱な妹・ウィンチェルの治療費に充てていた。
自宅のアドレスを入手する。([アドレス:ベリオの自宅]を入手する)
12
最近、ストリートで続く連続殺人について熱心に調べていた。
昔、似たようなサイバーサイコに両親を殺されており、それが動機となっていた。
調査ファイルをどこかへ転送した形跡があるが、アドレスが知れない。

ユフィ

ユフィ:
登場判定なし

リサーチ【べリオの遺した原稿】

ドラネコ:
お、確信情報やな、これ
この女、何追ってんだぁ?

RL:
▼ベリオの遺した原稿〈社会:ストリート、メディア〉〈コネ:ベリオ〉10,12

ユフィ:
<社会:N◎VA>から代用 SA=21

RL:
10
ベリオが『ユフィ』のフォルダに残した、連続殺人に関する取材メモ。まだ記事の形になっていないため、加筆する必要がある。
キーワードを拾うと「ナイフ、15年前と同じ」「天上人関与か」「冗談じゃねえ」などと書かれている。
12
ベリオはストリートで遭遇したモデル【ファルゴ=ブラーガ】をパパラッチしようとした。
しかしその後現場付近で連続殺人の死体が発見され、関与を疑っていたようだ。

ユフィ:
キーハンドアウトオープンします。

RL:
わかりました。

『3枠:ユフィ』
公開条件:【▼ベリオの遺した原稿】の情報を入手した
情報:【▼ベリオの遺した原稿】(いつでも)

殺された記者ベリオはキミの友人だった。
だが彼は殺された。おそらく彼の追う事件の犯人によって。
このヤマはやばいと、キミの直感が告げている。
しかしキミは関わることを決めた。それがせめてもの手向けだと。
[PS:殺人事件を報道する]

※このキーハンドアウトにミッションシーンはない。

▼アクトルール
このキーハンドアウトを公開した時、あなたは任意の神業を《真実》として使用できる。

ユフィ:
どうもです。

アイスクリーム:
ぉぅ
もうオープン化

ドラネコ:
ほーーー
これは3枠結構いいね。熱い

アイスクリーム:
そう、僕だ(震え声

斜道猫:
やったなぁ
よくもジーンを!

ドラネコ:
ああ、やっちまったなぁ…蒼馬君よぉ

アイスクリーム:
ちがうんすよ、刑事さん
一発だけなら誤射かもしれない

ドラネコ:
ナイフや…ナイフやぞ…w

アイスクリーム:
スペツナズナイフで

ドラネコ:
一発やな、それは…w

アイスクリーム:
しかし、このままじゃまずいな・・マオに真実されたらげろっちまう
や、やられる前にやらなきゃ
ひ、一人やっちまったんだ、二人もかんけぇねぇよなぁ(がたがた

ヤマネコ:
そいで、次、舞台どこにします?普通のリサーチシーンです。

ドラネコ:
お、ではイエローの路地裏
長谷部が逃げられた直後
長谷部のとこに登場します

ヤマネコ:
OK

■リサーチ2

シーンカード:アラシ(正)
シーンプレイヤー:レオ
舞台:イエローエリアの路地裏
登場:ストリート10 イエローエリア

レオ:
「クッソ笑える。つかえねぇな、おっさんよ」

ヒステリー気味に部下を叱責する長谷部の前に、ノンビリと構えたレオが現れる。

「で?見事な規制線で包囲したのはいいが、見事にバックれられて下っ端煽ってんのか?」

つかつかと長谷部に歩み寄り

「すげーな、SSSってのはよ。この”レオ様”より速い情報たぁ大したもんだぜ」

長谷部の首根っこをつかみ上げる。

そう、現着したのは自分が一番だった。
というよりも、”通りがかった”のだ。
にも関わらず、そのありえないレベルの幸運よりも早い”情報”なんてものがあるのだとしたら…?

「とっととゲロっちまえよ。おっさん。ネタ元はどこだ?アスガルドで3年ほど黙秘権行使すっか?あ?」

ドラネコ:
ジャッカルの情報が欲しいです

そして感銘を覚えている
これ、ずっと言いたかった
黙秘権行使のくだり

アイスクリーム:
アスガルドで3年か(w

斜道猫:
かっこいいね

ドラネコ:
僕のイヌはたいてい優しいので言えなかったw

アイスクリーム:
優しくいうんだね

ドラネコ:
ブラックハウンドは序盤超高圧的でいいと思ってる、個人的にw

アイスクリーム:
アスガルドで桃と栗を育ててみたらどうです?
と(まて

ドラネコ:
やさ、しい?w

斜道猫:
BH

ドラネコ:
アスガルドで木を数える作業をやろう、同志

斜道猫:
それはもはや別物。

RL:
長谷部「ちょちょちょ、ちょっと何よォ ぶ、ブラックハウンドぉ!?」
長谷部「あ、アタシはただ、親切な匿名の通報に従っただけよぉ…本当よ?」
長谷部「殺しの現場と、犯人の逃げ道について、丁寧に教えてくれたのよぉ」

何らかの判定、
<交渉>や<白兵>などで脅せば、”ジャッカル”ケイスのことを吐きます。目標値は10

レオ:
〔M〕:<交渉> 能力値(P)5+カード(C)9=14

RL:
長谷部「ヒィッ!わわわ、わかったわよ!こっちだって裏は取ったのよ!」
長谷部「”ジャッカル”ケイスって男よ!」

高い達成値もらったので、【ケイス】の情報も出しますね。

12
レッドエリアを縄張りにする情報屋。他人の弱みをゆする手口から”ジャッカル”のハンドルを持つ。
金にがめつい性分でトラブルを起こすが、方々の弱みを使い警察沙汰からは逃れている。
14
路地裏の殺人についての目撃情報を通報した直後、口座に多額の入金を得ている。
[アドレス:”ジャッカル”ケイスの居場所]を入手する。

レオ:
「よーし、わかった。魚心なんちゃらってやつだ。報告書にはお前の名前は書かねぇ」

ぱっと、その手を離し

「わかったら、とっとと撤収しやがれ」

散れ、と片手を振る。

動員し、規制線を張り、突破されたとあれば立場も悪いだろう。

RL:
長谷部「ヒィーっ!撤収!撤収!」

長谷部は、SSS警官隊を引き連れて、素晴らしいスピードで撤収していった。

 
シーンエンド

舞台裏

蒼馬

蒼馬:
登場判定:C5切って失敗

<信用★> 【外界】4+D5+4(全額キャッシュ)=13
治療契約購入 目標値:13<=13 Success!!! ダメージ回復ぅ! 以上

アイスクリーム:
そして次のシーン登場できない
PC3のシーンだし丁度いい

ドラネコ:
ああ、入院かw
それ買ったの初めてみたわ

アイスクリーム:
医療で回復してもよかったんだがねー

ドラネコ:
いや、ドクのとこ行く方が、らしいな

アイスクリーム:
なのでいまストリートドクのところでへばってる

RL:
ユフィ

ユフィ:
登場失敗なし

リサーチ【ファルゴ・プラーガ】

RL:
▼ファルゴ=ブラーガ〈社会:メディア、社交界、軌道〉10,12,14,18

ユフィ:
<社会:メディア★>+<交渉>、感情9+3(<誘惑>)+C6=18

RL:
10
ヴィル・ヌーヴ系の巨大財閥ブラーガの青年。モデル業を務めるカブキ◎。
現在の仕事のため執事のセキと共にN◎VAを来訪している。
12
地上人を見下す典型的な天上人で、自己中心的な性格。
ベリオから執拗な取材を受けていたようで、疎ましく思っていたようだ。
14
父親から引き継いだナイフのコレクションを使いたいと常々口にしていた。
現在、フェスラー公国へ出立の手続き中だ。[アドレス:ファルゴの居場所]を入手する。
18
このナイフが15年前に使用されたのは、ファルゴの父が憂さ晴らしに犯した犯行だ。
以前も執事のセキがこの事件を隠蔽している。(セキが神業【完全偽装】を使用している)

この情報(18)を知ったので、次の舞台裏、社会戦が飛んできます。

アイスクリーム:
ぉ、社会戦

ドラネコ:
まじか、すごいなw

アイスクリーム:
これ、隠密組んだら無効化できそうだな

ヤマネコ:
隠密組んだら無効化できるよ。>社会戦

■リサーチ3

シーンカード:エトランゼ(正)
シーンプレイヤー:ユフィ
舞台:イエローエリアの路地裏
登場:ストリート10 イエローエリア

ユフィ:
「んーいつもなら適当に調べて雅兄のところに持ち込むでもいいんだけど〜今回はべリオ君の仇なのよね」
「いろいろやばいヤマだけど、頑張ってみる〜」

RL:
付近で警察が活動しているので、登場に<社会:警察>でも構いません。

レオ:
登場判定:<社会:警察> 能力値(L)7+カード(H)2+報酬点1=10

「おい」
「おい、チビ」
「おめーだ、コラ」
「チビネコ」
「うろついてたのはバレてんだよ、とっととこっち来い」

そんなユフィの背後から声がかかる。

ユフィ:
後ろを振り向くとレオだったので

「呼ばれて飛び出てにゃあなの〜」

レオ:
「気の抜けた声出してんじゃねぇ。またダウナーキメてんのか?」

見下ろすように

「で?何嗅ぎまわってんだ?」

ユフィ:
「んーライオン君」
「【ファルゴ・プラーガ】」耳打ちします。

ドラネコ:
あ、やべ
ちょっとかわいい
絶対、今ちょっと背伸びして耳打ちしてる

斜道猫:
にゃ〜

レオ:
「なんだそいつは?お前の推しホストかなんかか?」

そう言いながらも既に本部データベースへのアクセスは走っている。
しかし…

「おい」
「なんでお前がそいつの名前を出す」

そう
レオが検索したデータベースにその名前はヒットしない。
つまりブラックハウンドの司法行政権の外にいる人間だ、ということだ。

ヤマネコ:
アンタッチャブル(Aランク)ですね

斜道猫:
ですよねー

ドラネコ:
と、いうことなのですな
ヒットしなかったってことでいいすよね?>RL

ヤマネコ:
軌道のモデル、という一般情報は、
警察のデータとしてではなくわかっていいよ

ドラネコ:
うん、犯罪履歴とかそっち方向のデータは出なかった

ユフィ:
「知りたい〜?」
上目遣いに興味を引くように微笑んで

<交渉>+<一期一会>(<誘惑>+3) 生命4+H9+3=16

レオ:
<自我> 能力値(P)5+カード(H)2=不成立

fromレオ・フジナミ
to“猫の牙” ユーフォリア(ユフィ)・猫牙(マオヤァ)・チハヤ
【Mandain=外界=】:「おい、チビ」(野良猫扱い)
【Reason=理性=】:「そいつは飛びっきりの厄ネタだ。猫は好奇心で死ぬって知ってんだろが」(お前ならできる。だが知らない方がいい)
【Passion=感情=】:「クッソうぜぇ。仕事増やすな。お前に死なれるとメシがまずくなんだろが!クソ!」(言っても聞かないことくらいわかってる)

ユフィ:
そうすると、コネ2レベルもらえますね。理性と感情で頂きます。

レオ:
「いいか?おこちゃまにはわかんねぇだろうがよ。世の中には知らなかったほうが幸せなことってのがあんだよ」

あー、と天を仰ぎ

「めんどくせぇ。俺は今気が立ってんだ、仕事増やすなチビって話だ!」

いらだちながら言う。
言いたいならさっさと言え。
彼はそういうときいつもそういうのだ。

ドラネコ:
一応、聞く姿勢ではあるので
そっちのアクトコントロールに載るって意味です>ユフィ

アイスクリーム:
そうするとこんどはレオが腰をかがめてるんだな

ドラネコ:
ああ、そだなw

斜道猫:
レオと蒼馬の直接コンタクトはやりにくかろうから、こっちは仲介持つよ。

ドラネコ:
なるほどユフィ司令塔ね

ユフィ:
「心配してくれてありがと。でも、今回はこっちもダチを殺されてるのよ。」
「で、レオ君の追ってるナイフの持ち主〜」

といいつつさっきの情報をパス。

レオ:
「そいつは…」

ふと神妙な顔つき

「いいやつだったか?」

ユフィ:
「一般的には…どうかな〜?でも、友達としては、最高だった!」

レオ:
「そうか。わかった」

ふと笑みを返す

「ありがとな。そいつには俺が必ず借りを返してやる」

立ち上がる

ユフィ:
その裾をぎゅっと握って

「レオ君…キミは…いなくならないでね?」

RL:
シーンエンド
舞台裏

蒼馬

蒼馬:
登場判定失敗H3切り

【凶器のナイフ】だっけ、についてリサーチ

ドラネコ:
おお
こいつ、そんな項目持ってんのか…w
持ってるよな!ナイフ持ってたし!w

RL:
▼凶器のナイフ〈社会:ストリート、警察〉12,14

蒼馬:
全力出しておこうか
[m]ストリームリンクwithリンクプラス
[M]<社会:ストリート>(+<事情通>+NIK鑑札)
達成値:【理性】6+2(Skills)+3(Outfits)+S8=19

RL:
12
有名な殺し屋上がりのタタラが造ったナイフ。
15年前にもこのナイフを使った連続殺人が起きており、その際ベリオの両親が殺害されている。
14
凶器として使用されたナイフの所有者は、【ファルゴ=ブラーガ】だ。
このナイフが現場で使われた事実は、犯人しか知らない。この事実を証明できれば、立証の材料にできる。
(このナイフをネタに《真実》を使用すれば、セキが使用した連続殺人事件に関する《完全偽装》を解除できる)

 
社会戦
???toユフィ
<圧力><上級特権:企業の一撃>理性9+S9=18

ユフィ:
<信用★>+<交渉>(<誘惑>+3)外界4+DJ+3+報酬点1点で18

RL:
では、誰から攻撃があったか、バックトラップ(※)してもいいです。

※誰から社会攻撃があったのか、情報を探る昔の版のルール。つまりここでは、社会攻撃をしてきた相手を特定できるよ、ということ。

ユフィ:
いけるかな?

RL:
社会戦で対決買ったらOK

ユフィ:
<圧力★>+<交渉>(<誘惑>+3)外界4+D9+3=16

RL:
リアクション<信用>外界4+D6=10

名前が判明しました。「セキ・ヨシハル」という人物です。
プロファイルを洗う(リサーチ)ことはできます。目標値は制御値です。

ユフィ:
了解です。それは次のシーン以降ですね?

RL:
はい。

アイスクリーム:
次のシーンは合流かなぁ

ドラネコ:
それでもいいね

アイスクリーム:
ストリートドクのクリニックで三人面合わせ
最終的にドクにおん出される三人まで夢想

ドラネコ:
ドク「ここでやんなよ…」

斜道猫:
www

アイスクリーム:
あそうだRL

キーハンの一部の情報を「PC」に流すはありですか?
全部じゃなくて。公開時に。

ヤマネコ:
ああ、もちろん。

アイスクリーム:
PLに公開したうえで、PCにはその一部を伝える

ヤマネコ:
全部キャストレベルで話してもいいのだし
一部だけ話すのも自由ですよー

アイスクリーム:
うぃ
それがないとおいらの壮大な計画が無に帰す

ドラネコ:
どんなこと企んでんだ?w
楽しみにしとこ

斜道猫:
ワクワク

■リサーチ4

シーンカード:クロガネ(逆)
シーンプレイヤー:蒼馬
舞台:レッドエリアのストリートドクの診療所

登場:ストリート8 レッドエリア

蒼馬:
「ぐっ、くぅ・・・」

手術が終わり、まかれた包帯に血をにじませながら呻く

「弾の摘出手術なんていつ以来だったかな。」

簡易ベッドから起き上がり、支度を整え始める

ユフィ:
登場したいです。レオとはチームで。

RL:
蒼馬が良ければ登場判定してOKです。

ユフィ:
じゃあ、裏でオッケーもらったので
<社会:ストリート>生命4+HJ=14

「やほー…元気…じゃないよね〜?」
「聞いたわよー、イヌに疑われてるんだって〜?」

蒼馬:
「誰だ?」

フェイトコートを最後に着込み、振り返る

ユフィ:
「はぁい〜」小さく手を振る。
「【ファルゴ・プラーガ】と【セキ・ヨシハル】…って言ってわかるかな?」

蒼馬:
「?!なぜブンヤがその名を・・・?」

ユフィ:
「あたしもダチ殺されててね…ほっとくわけにはいかないのよ。」

蒼馬:
「ベリオ・・・か。」

視線が冷たくなる

ユフィ:
「いい奴だったんだ。」

蒼馬:
「そう、だな。」

「だが、いいやつってのはこの町じゃ生きにくいもんだ、特にストリートではな。」

ユフィ:
「ふふふ、蒼馬君が言うと説得力あるね〜」

蒼馬:
「で、敵討ち、か?らしくもない。」

ユフィ:
「真実は知っておきたい…書けるか書けないかは別問題。」

蒼馬:
「話はそれだけか?なら、俺は行くぞ。」

とマオヤァの横をすり抜けようとして

レオ:
「簡単に逃げられるわけねーだろ、ヨーギシャさんよ」

蹴り開けられたドアの向こう、その声に阻まれる。

「おーおー、派手にいってんなぁ、おい。ゆっくりしてけよ、ビョーニンだろうが」

蒼馬:
「ちっ、イヌか・・・いやレオだったか?」
「いいのか、俺なんぞを追ってきて。」

ユフィ:
すり抜けようとした蒼馬の手に素早くファルゴのデータを入れたクリスをおとしいれる。

レオ:
「お前が持ってた。なんでだ?」

手元でそれをもてあそぶ。
特徴的な形のナイフ。
それはあの凶行の…

蒼馬:
「”抜いた”からさ。”どうてんして”な」
「そいつを調べればわかることだろ、持ち手に付着した俺の指紋、それは血の上からついてたろ?」

剣呑

レオ:
「俺がそんなもん調べるとでも思ってんのか?俺にはお前が殺したように見えた。それで十分なんだよ、探偵屋」

ユフィ:
「まぁ、お互いそうだろうけどさ、ここは病院だよ〜?」
「どうせ裏口だってあるんだろうしさ、ここでぶちまけられることはぶちまけちゃったほうがいいよ〜」

ヤマネコ:
一応、この後の流れとしては、シナリオの想定は「ジャッカルケイス」のところに行って、通報させた人を調べる、
ベリオの自宅に行ってウィンチェルに話を聞く、
ファルゴのアドレスに向かう、
などがありますね。

斜道猫:
【セキ・ヨシハル】と【完全偽装】がまだ調べられてないんだよなぁ

ドラネコ:
あ、どうする?
このまま、逃亡するとシーン閉じると思うので

そして、このまま話すと間違いなく逃亡まで一気にいくから
リサーチしたいなら割って入ったほうがいいよ

斜道猫:
お互い口論しつつ情報漏らしあって、

ドラネコ:
あるいは、その後リサーチしてた、か
ここに来るまでにリサーチしてた、体で喧嘩腰に話進めるか

斜道猫:
かな。

ドラネコ:
ユフィどうする?

ヤマネコ:
どこに誰が行くのか、考えた方がいいかもね。

ドラネコ:
レオはケイスのとこでしょうな

アイスクリーム:
うちはファルゴかなぁ
多分、この後の流れとしては、マオがウィンチェルのところいくとおもう

ドラネコ:
んじゃユフィがウィンチェルかな

斜道猫:
そうしましょう

アイスクリーム:
一応セキの名前はもらったから、こっちでも調べられるし

ヤマネコ:
ファルゴの居場所に行って、真実をかますとクライマックス突入なので注意ね

斜道猫:
うん。それはわかる。

アイスクリーム:
いま、情報リサーチするなら、しちゃってもらっていい

ヤマネコ:
リサーチフェイズだから普通にリサーチできるよ

蒼馬:
(セキ・ヨシハル・・・、だれだ?)

リサーチ:【セキ・ヨシハル】

RL:
制御値15/11/13/9を抜けば、ファルゴの執事だとわかるだけですね。
社会:企業・社交界等

蒼馬:
[m]ストリームリンクwithリンクプラス起動
[M]<社会:企業>(+<事情通>+NIK鑑札)
達成値:【外界】4+2(Skills)+3(Oufits)+D6=15

RL:
【ファルゴ・ブラーガ】に付き従う老齢の執事ということが分かりますね。

蒼馬:
(ファルゴの執事?なんの意味が・・・?)

レオ:
リサーチ:【老齢のスーツの男】

RL:
▼老齢のスーツの男〈社会:企業、社交界〉10,12

レオ:
「おい、ネコ女。もったいぶらずに言いたいこと言え。さっきからそいつにこだわりやがって」

ユフィ:
じゃあ、私が【老齢のスーツの男】を調べます。

RL:
構いませんよ

ユフィ:
<社会:NOVA>+<交渉>から回して
m コッペリオン起動、<誘惑>3ありで 理性4+4+S8=16

RL:
10
本名セキ・ヨシハル。【ファルゴ=ブラーガ】に付き従う老齢の執事。
ファルゴの父によって召し上げられ、それ以来ブラーガ家に忠誠を誓っている。クグツ=クグツ◎●。
たとえ殺人証拠の隠蔽であろうと、主人の役に立つことに悦びを感じている。
12
N◎VAに来てから方々に入出金の形跡がある。その内の一つは”ジャッカル”ケイスだ。
『蒼馬小次郎』を犯人に仕立てたとすれば、彼だ。しかし現場の証拠には何の矛盾もない(《完全偽装》が使用されている)。
もし取りこぼした証拠があれば、片付けに舞い戻るだろう。

アイスクリーム:
あ、そだRL
連続殺人の完全偽装とセキの完全偽装は別でいいの?

ヤマネコ:
連続殺人は2回あって、1回は15年前。これはセキの完全偽装1回目
1回はつい最近。これも、セキの完全偽装で、こちらは蒼馬に罪をなすりつけるもの。
ナイフ突きつけて真実かまして剥がれるのはこちらです。(後者

ドラネコ:
2回、別々に使ってんのね

アイスクリーム:
つまり、セキに2回真実を撃たないといけないのね

ヤマネコ:
いや、15年前のは、別に開かなくてもいい
ファルゴやセキの余罪を明らかにしたいのなら、明らかにしてもいい、というくらい

ドラネコ:
いやー、やったほうがいいんじゃない?色々とw
余裕あったら開けた方が追い詰めやすい

ヤマネコ:
それは確か。

ユフィ:
この情報はそのまま口にします。

蒼馬:
「なるほど、矛盾もない、たしかにそうだな。」

ここで、キーハンを開示します。

RL:
了解

記者ベリオを殺したのはキミだ。
キミが駆け付けた時、彼にはまだ息があった。
しかし彼はキミに訴えた。自分にかけられた生命保険を、妹のウィンチェルの治療費に充てたいと。
ウィンチェルはこれを知ったら嘆くだろう。だからこの真実は、闇に葬らなければならない。

[PS:真実を闇に葬る]

※このキーハンドアウトにミッションシーンはない。

▼アクトルール
このキーハンドアウトを公開した時、あなたは任意の神業を《完全偽装》として使用できる。
(RL追記:この場合の神業を上手く使った条件は、「自分またはウィンチェルのために使ったら」とする)

蒼馬:
「確かに、ベリオに止めを刺したのは俺だ。」

あのまま、ナイフを抜かずにシルバーレスキューを呼んでいれば助かった。

「だが、俺は、あいつが最後に残した、”刺した奴”に対する復讐をやらなきゃならん。」

ぐっと拳を握り

神業《人命救助》→《完全偽装》
効果:保険金云々の箇所のみ、隠蔽

これは純然たる復讐である

ドラネコ:
面白いな、そうきたか

アイスクリーム:
そして、俺はこの事実を隠蔽する!

ヤマネコ:
なるほど。そうきたか

斜道猫:
わーお

ドラネコ:
ユフィはどうでるかな?

アイスクリーム:
これで、真実を妹に伝えるためにマオヤァが妹さんのところに行くことになると予想

ドラネコ:
あー…

ヤマネコ:
今の話、「シルバーレスキューを呼んでいれば助かった」は言葉にしてないから、このままだと、「どうせもう助からないから楽にしてくれ、復讐を」、とも読めるわけか

斜道猫:
素直に聞けばそう読める。保険金を隠蔽されれば。

アイスクリーム:
保険金云々を言っちゃうと、あるいみ自殺ともとられちゃうので隠蔽。
可能性はつぶす、責任は俺が取る!

斜道猫:
ここは無理に暴くつもりはないので、安心して。

ユフィ:
「まあ、介錯ってのもあるからねぇ。なんにせよ、刺した奴が悪いやね」

レオ:
「どいつもこいつも…クソが」

吐き捨てるように言い。

「で?そういうわけだから、この場でおとなしく捕まる気はねーってんだな?」
「このナイフの本来の持ち主に、因果含めに、これから駆けずりまわろうってわけか?」
「もう2分もしたら、この辺は無菌室だ。俺のIANUSはとっくにトレースされてる。そろそろゴーストのアイコンがちらつくぞ?」

蒼馬:
「悪いが、これは俺のstyle/Fate/正義だ。じゃまするなら・・・・」

変身バックルを構える。

そのままじりじりと下がり、裏口から逃げる

レオ:
「逃げられるもんなら、逃げてみやがれ…」

あきらめに似た言葉。

「で、どうすんだ?お前このまま一蓮托生でいこうってのか?」

ユフィに問いかける

ユフィ:
「んー、いったん私はべリオのところに行くわ。妹さんも心配だし。」
「アドレスはわかってるからね〜無茶しちゃだめよ?」

レオ:
「こっちのセリフだ!いいか、何かあったら連絡しろ。お前なんざ二秒で新鮮な臓器一式になる相手だ」
「お前は知りすぎてんだよ、チビネコ」

ユフィ:
「ん…ありがと…」

RL:
シーンエンド

舞台裏なし

アイスクリーム:
よし、満足。すまぬの、突き合わせて
で、まぁ、次のシーンとその次のシーンをメインはレオとマオヤァにすれば、最終的に蒼馬のファルゴ邸のシーンで合流できるかなぁって思ってるわけだけど、どうよ?

ドラネコ:
いけるね

斜道猫:
いいと思う。

ドラネコ:
パターンとしては、残した証拠をセキが回収に来るって言ってたじゃん?
あの現場になかったら、どこに来るやろな?

アイスクリーム:
うちだね

うちかBHか
だな
正確には

ドラネコ:
ワンチャン、ウィンチェルもありそうかなって思ったんだよな

アイスクリーム:
あー

ドラネコ:
セキはさ
あれを警察には絶対渡したくないわけじゃん?確たる証拠だから

蒼馬が持っていった、あるいはベリオラインで…って考えるかなって
そもそもあのナイフはなんであそこにあったのかって考えると、あれを凶器にブラガがベリオを殺したんだよな

斜道猫:
でも、《完全偽装》が効いている時点で、あのナイフは蒼馬に罪を擦り付ける小道具だから

アイスクリーム:
残した証拠自体を見誤ってるかもしれんぞなもし

ドラネコ:
あー

アイスクリーム:
ナイフではなくウィンチェル自身かもしれん

ドラネコ:
それもあるなぁ
ベリオさ何か送ってたよな!!

斜道猫:
ナイフ自体はわざと残した、だと思う。

アイスクリーム:
実際にはマオヤァに送ってたけど
もしかしたら妹へ送っていたとおもうかもしれん

斜道猫:
それはあるねぇ

ドラネコ:
そうなんよなぁ
もしくは社会戦まで打ってるし、送った相手=ユフィを消しに来る可能性もあるんよね

アイスクリーム:
ふむ

ドラネコ:
なので、ユフィがウィンチエルのとこいくと一石二鳥と申しましょうかw

斜道猫:
うーん。まあ、体のいい囮?

ドラネコ:
行くな、じゃなくてむしろ、行けなんよなw

■リサーチ5

シーンカード:ミストレス(正)
シーンプレイヤー:ユフィ
舞台:ベリオの自宅

RL:
ベリオの自宅は、イエローエリアの中でもレッドエリアにほど近いマンションの一部屋だった。
廊下にまで物が溢れており、世辞にも暮らし向きが良くないことが窺える。
廊下や共用部分の掃除も行き届いてはおらず、一部が錆びかけたドアがそのアドレスだった。

ユフィ:
こんこん。一輪の白い花を手に、扉をたたく。

RL:
DAKの応対画面に光が灯り、若い女性の声が

女性「はい。どなたですか?」

とスピーカーからする。

ユフィ:
「ウィンチェルさん?」
「猫牙っていえば…聞いたことないかな?お兄さんの古いなじみ。」

RL:
ウィンチェル「え…『マオ』さんですか?ええと、どういった御用でしょう?」
ウィンチェル「あ、花・・・兄に、ですか?」

少し間があいて

ウィンチェル「どうぞ・・・お入り下さい」

扉のロックが開く音がして、中は狭い玄関だが、この家にしては高価に見える医療用ドロイドが、ユフィを出迎えた。

ドラネコ:
病弱ヒロインキター

斜道猫:
ヒーローじゃなくてごめん

ドラネコ:
いやいやw
ここに来るのはユフィが一番いい

斜道猫:
絵面的にさぁ…

アイスクリーム:
絵面的に182cmの大男が押し掛けるよりマシ

ドラネコ:
絵的に一番しっくりくると思う
ここは、努めて軽く、明るかったユフィが、妹の姿と友達の最後を思って、精一杯ウソつくシーンだから

斜道猫:
まあね

ドラネコ:
クッソエモいはず、と思った
蒼馬とかレオが来たら…泣くの、ウィンチェルやw

ユフィ:
「お邪魔…します…」
「ええっと、無理して起きてこなくていいからね?」

RL:
ウィンチェル「はい…ありがとうございます。バディ、ご案内して」

ドロイドに先導されて短い廊下を抜けると、
広くはない共用部屋の隅のベッドに黒髪の女性が体を起こしていて、ARディスプレイをいっぱいに展開していた。
それに描かれているのは絵だ。
風景画、肖像画、様々な絵が描かれているが、どれも少し寂しげな感じがする。

ウィンチェル「兄さんのことは、さっきSSSから連絡がありました。」
ウィンチェル「バディ、お茶を入れてきて。」

ユフィ:
その中にはべリオの絵もあるのかな

RL:
ベリオの絵は、壁のディスプレイに写っている。
ウィンチェルを元気付けようと戯けた表情をしたベリオだ。
ユフィを元気付けようとする時も、よくこんな顔をしていた。

ドラネコ:
ああ、やばい
病弱で絵とか

斜道猫:
うわ、これ絶対泣くやつ。

ドラネコ:
やばいやつ

どことなく寂しげな絵の中で一枚だけ、希望にあふれた絵があって
そうや
そのベリオの絵だけ…
あぁぁぁぁ…

斜道猫:
ああ・・・もー

ユフィ:
あー、それは、
まずは、べリオの絵の前で手を合わせて、花を手向ける。

「いいお兄さん…だね。」

RL:
ウィンチェル「はい。私のこと、大切にしてくれて、無理ばっかりして…」
ウィンチェル「危険なことに首を突っ込んでいるみたいだったから、フェイトさんに様子を見ていてもらったのですけど、無駄になっちゃったな…。フェイトさんからも連絡ないし。」

ユフィ:
思わずウィンチェルを背中から抱くよ。
そして、ほほに一筋の涙。

「友達としても…最高の奴だった。あたしがしょげてると、よくあんな顔してさ。」

(べリオ…こんな妹を残して逝くなんて…さぞつらかったろう)
(あんたの遺した情報は、絶対無駄にしない)

涙が止まらなくなるね。

RL:
ウィンチェル「そうだったんですね…兄さん、らしいや…。」

ウィンチェルも泣き始めるね。

その、ユフィの目の端に、ふと、描きかけの絵が映る。
涙で滲んでいるけれど、何か他の絵と雰囲気が違う・・・恐怖、憎悪、そんなものが感じられる、強い印象の絵で、描かれようとしているのは、2人の男のようだ。

ユフィ:
「これ…ご両親…の?」

RL:
ウィンチェルはハッとして、表情を引き締めて、

ウィンチェル「…そうです。15年前。父さんと母さんを殺した奴ら。」
ウィンチェル「私、覚えてるんです。こんな顔。忘れられない…」

※ウィンチェルの絵は、15年前の殺人犯の顔を描き出しています。この続きを神業を使って描いてもらった場合(プリーズやファイト、真実など)、この絵は、15年前の事件についての完全偽装を打ち消す《真実》の効果になります。

ドラネコ:
おお?

アイスクリーム:
そう、僕だ

斜道猫:
15年前の事件かと。

ドラネコ:
おいい
見てるのか

斜道猫:
みてるんだろうねぇ
うわー、いろいろやばいなぁ。

ドラネコ:
これ神業どうつかうか、いろいろできるな

斜道猫:
プリーズかなここは。

ヤマネコ:
敵の即死神業は1つです。
正くは天罰を攻撃に使います。

斜道猫:
チャクラがいるからイケルイケル

ドラネコ:
僕、死ぬの好きだから…

ヤマネコ:
友情も残してあるしね

ドラネコ:
いろいろ神業変えられるからな

斜道猫:
そういや友情もあったか。

アイスクリーム:
まよったんだよ
友情を変えるか、人命救助を変えるか

斜道猫:
まあ、どっちも増殖するしねぇ
《ファイト!》はどのみち残るので、
ここは《プリーズ》使っちゃおうと思う。

アイスクリーム:
いんじゃないかな

ユフィ:
ウィンチェルの指に、そっと筆を握らせる。
そして勇気づけるように手を添える。

「…これは…書ききらなくては…ダメな、絵なの…」
「すべてはここから…始まったのよ?」

《プリーズ!》
効果:ウィンチェルに絵を完成させる。

RL:
ウィンチェル「…兄さんも、この絵と、15年前のこと、しきりと話していました。」
ウィンチェル「きっと、兄さんは、こいつらを追いかけていたんだと思う。」

ウィンチェルは何かを堪えるような、苦しげな顔で絵筆を走らせると、緻密な筆致で絵を描き出した。
それは、初老の2人の男。
一人はスーツ、一人は軌道人を思わせる身なりの良い服だ。
そして、スーツの男の顔は、ホロで見た「セキ・ヨシハル」にそっくりだった。

ヤマネコ:
絵が欲しいといえば、もらえます。
現状、ユフィが彼らを追う気だとウィンチェルは知らないので

斜道猫:
さて、問題は、いい加減ウィンチェルがやばい

ドラネコ:
うむ
危惧してた案件ではある

斜道猫:
わたしの事務所にかくまってもいいけど、わたしはアドレスが割れている。

ヤマネコ:
ウィンチェルは基本、病気があるので、自宅から離すのは難しいです。

斜道猫:
なるほど。

ヤマネコ:
というか、話の流れ的に、ウィンチェルを拐わせてくれないとRLが困るでしょ!

アイスクリーム:
やっぱりさらわれるのかい!

斜道猫:
www
キャスト的には即殺来るかと危惧しちゃうよね。

ヤマネコ:
大丈夫。拐います。

ドラネコ:
まーじーでーw

斜道猫:
www

アイスクリーム:
タキシードを来たカイゼル髭のおぢさま(セキ)が攫いに

ドラネコ:
ああ、やっぱカイゼルよな。そんなイメージあったわ

斜道猫:
だろうねぇ。白髪でひげだけ黒い

ヤマネコ:
じゃあ、ユフィが帰ることにしたら、
ウィンチェルが見送って、シーンエンドでいいかな?

斜道猫:
おけです。

ユフィ:
思わず涙があふれるね

(べリオ、あんたと、あんたの両親の仇を打つことになるかもねぇ)

「ウィンチェル…描かせておいて悪いけど…この絵は…あんたが持ってない方がいい。」
「仇の顔を見続けるのは、心をむしばむよ?」
「だから、これは私にあずからせてもらえない?」

RL:
ウィンチェル「そう…ですね。でも、捨てるのも…辛いです。」
ウィンチェル「マオさんが持っていてくださるんなら、お渡しします…」

データをそのままマオの差し出したクリスの中に転送します。

ユフィ:
「ありが…とう…」

クリスを胸に抱くようにして受け取る。
そして、もう一度ウィンチェルをぎゅっと抱きしめて

「ありがとう。また、来るね。」

涙をふく。

「こんどはもっと楽しい話、持ってくるから。」

そういって崩れそうな下手くそな笑顔を浮かべるね。

RL:
ウィンチェル「はい。…マオさん、ありがとうございます。」
ウィンチェル「兄さん、私のためにお金を稼ぐため、ゴシップ記事とかばっかり書いてたから。人に恨まれることが多くて… 友達なんて少なくて。」
ウィンチェル「でも、あなたのことを話してくれる時は、いつも楽しそうだったんです。」
ウィンチェル「本当に、ありがとう…。」

涙を拭き、ドロイドに玄関まで送るように言う。

ドロイド「ハイ、ドウゾコチラヘ・・・」

去っていくユフィの背中を、ウィンチェルがずっと見送っていた。

ユフィ:
もう振り返らない。
次に来るときは、全部話せるようにと、
心に決める。

そして、ウィンチェルの家を出たところでレオをコール。

「もしもし〜レオ君?ちょっと『面白い』話があるんだけど…」

RL:
シーンエンド

舞台裏

蒼馬

蒼馬:
S9切って登場判定失敗
D10切って終わり

RL:
レオ

レオ:
登場判定:H8捨て
買い物失敗で、S8捨て

■リサーチ6

シーンカード:マネキン(正)
シーンプレイヤー:レオ
舞台:イエローエリアのバー

登場:ストリート10 イエローエリア

RL:
雑居ビルの一角。
繁華街も裏通りで、安い酒を適当に出してくれるバーで、人相に品のない小太りの男が、にやつきながら酒を飲んでいる。
やけに羽振りが良さそうで、今日は少し高めの酒にも手を出している。

ケイス「いやぁ、良いことをした後の酒は旨いもんだぜ。」
ケイス「マスター、ウォッカもう一杯つけてくれ」

レオ:
「そいつはご機嫌だな。俺にもおこぼれに預からせてくれや。ハイエナ」

そう言って、対面の席にドカっと腰を下ろしたのは、みるからにガラの悪い風体の若い男だ。

※ペルソナ変更:イヌ→レッガー

ドラネコ:
この人エキストラなんすかね?RL

ヤマネコ:
エキストラですねー

斜道猫:
ペルソナ変更いいねぇ。いい感じ

RL:
ケイス「あん?なんだ?ケンカ売ってんのか?」

と少し凄むが、相手がいかにも強そうなのを見て態度を変える。

ケイス「いやぁ…良いぜ。一杯くらい奢ってやるよ。今日の俺は太っ腹だからな!」

レオ:
「そうかい、ありがとよ」

そう言って通りがかったウェイトレスドロイドの手からウィスキーのボトルを奪い取ると

ガシャン!!

そいつをケイスの頭にたたきつける。

「お?お前頭で酒飲めねぇのか?こりゃ悪かったな」

RL:
ケイス「て、てめえ、何しやがる!」

流石に立ち上がって掴みかかる。

※ケイスを<交渉><白兵>等で脅すと、目標値7、15で情報を漏らします。

レオ:
「まだわからねぇのか?喧嘩売ってんだよ」

立ち上がったケイスに頭突きを一発かまし、そのままテーブルにその頭をつかみ、たたきつける。

<白兵> 能力値(L)7+カード(H)K=17

「お前、二流だな。俺の顔をしらねぇのか?」

そのまま顔を近づけ耳元で言う。

「ここまでやって店の人間が一人も、銃弾の一発も飛んでこねぇのはなんでかわかるか?あ?」

RL:
ケイス「ひぎゃっ!ひええ、アンタなんなんだよ…」

汚いグジャグジャの泣き顔でケイスは手から逃れようとジタバタとする。

レオ:
「レオ様だ。覚えとけ」

そのままテーブルごとケイスの顔を蹴り上げ、
床に倒れたケイスの髪を引っ張り、顔を起こし、聞く。

「お前のその羽振りの良さの理由を言え。誰に何をしろと言われた?」

RL:
ケイス「ひ、ひいい、ころ、殺さないでくれ!お、俺は頼まれただけなんだ、『蒼馬小次郎』が犯人だから早く通報してくれって、金積まれてさ……」
ケイス「スーツ着た爺さんだよ。綺麗に言やあ上品、悪く言やあ慇懃無礼って感じの…」

と、白状して通そうとするが、レオの腕の力が衰えないのを見て、徐々に震え出す。

ケイス「し、知らねえ、ジジイの正体なんか、俺は知らねえっ」

ユフィ:
登場したいです。

RL:
どうぞー

ユフィ:
コネ:レオ 感情9+C5=14

マネキン◎に変更して

「あーら、それってこのおじいちゃんかしらぁ?」

レオにしなだれかかりつつ、セキのホロを見せます。
ウィンチェルが描いた方じゃなくて、今のやつね。

RL:
ケイス「そ、そうだ… そいつだよ。なあ、俺は通報を頼まれただけなんだ!」

怯えた表情で訴えるね。

レオ:
「連絡しろ。トラブっちまった、助けてくださいってな」

RL:
ケイス「連絡先なんか分からねえよ!あの爺さん…天上の連中の腰巾着だろ」
ケイス「俺と話してる時に通話がかかってきて、一瞬見えたんだ。あれはワイドショーでちょうど見てた、天上人だった」
ケイス「知ってるよ、黒い噂がたえねえ…あいつのやり口を聞いてわかったんだ、根っこは俺らと似たようなもんだってな。」

情報:ファルゴ・ブラーガはレッガー●です。カブキ◎、ハイランダー、レッガー●

ヤマネコ:
なお、セキのスタイルはクグツ=クグツ以外分からないけど、神業は防御系として使います。

アイスクリーム:
懺悔の時間はとうに過ぎてるんだよ
多分、ジェントル<最後のスタイル

斜道猫:
www
これでコモンとかだったら笑う。

アイスクリーム:
エレガントも捨てがたい

レオ:
「そうかい、なら精々気をつけろよ。あいつらは全部ゲロったお前をどうする?」

そのままケイスを立ち上がらせ、

「ほら、逃げろよ。やつらが来るぞ。3、2、1…」

RL:
ケイス「ひぃっいやだ!死にたくねえ!」

酒で濡れた髪を振り乱しながら、脱兎の如く酒場を逃げ出していく。
その後どうなったかは、闇の中だ。

レオ:
「クソ共に会えたらよろしくな。伝えてくれ…」

“Dig your grave”ってな

ユフィ:
「邪魔しちゃってごめんなさいねぇ」

そういうとレオの腕をとって酒場を出る。

出た、人通りの少ないところで、抱き着くふりをしながらウィンチェルの描いた絵を見せるね

「これが15年前の犯人。こっちはセキで、こっちは多分ファルゴの父親。」
「で、この絵を描いたウィンチェルって子だけど」
「ちょっと危ないと思うから、1部隊手配できない?」アドレスを渡す。

レオ:
「無理だ。そこまで知ってる目撃者をこいつが放っておくかよ」
「遅かれ早かれ、ウィンチェルにヤツはたどり着く」
小声で言い

「お前が付き合うならいいぜ」
大きめの声で言いながら大きく開いた胸元にクレッドクリスを差し入れる。
そしてそのまま腰を抱き、ロボタクを止めると

「運が良ければ死体にご対面しないで済む」
そう言って連れて乗り込んだ。

ユフィ:
「あ、う、うん」

ちょっと赤くなりながら乗せられます。

RL:
シーンエンド

舞台裏

蒼馬

蒼馬:
ぱーす

■リサーチ7 RLシーン

シーンカード:カゼ(正)
シーンプレイヤー:なし
舞台:ベリオの自宅
登場:不可

RL:
マオの帰った後の部屋。
また一人になったウィンチェルは、ぼんやりとDAKの流すニュースを眺めていた。
彼女の兄の死を伝えるニュースは流れてこない。
まだ世間は彼の死を知らない。
だが、彼女には確信があった。兄の死はこの街で埋もれ、低俗なゴシップ記者と言われると。

ウィンチェル「…ニュース、流れないのかな…。兄さん…」

そこに玄関のチャイムが鳴る。

ウィンチェル「あれ?マオさん?それとも蒼馬さんかな?バディ、開けて… バディ?」

 
応答がない。
ウィンチェルが立ち上がり、廊下へと顔を覗かせると、そこには単分子ワイヤーですっぱりと切断されたドロイドの姿があった。

ウィンチェル「バディ!嫌!誰?あなたは…」

ドロイドの後ろには、老齢のスーツの男がいた。

セキ「やれやれ。私としたことが仕事を完遂しないとは……執事としてあるまじきことです。」
セキ「地上ではこれ以上死体を増やすと面倒です。あなたには軌道へ招待を受けていただきますよ」

執事の腕が伸び、ウィンチェルを掴むと、軽く羽交い締めにする。
そして、何かの薬を嗅がせる。

ウィンチェル「むぐ!ん、んんっ……兄さん…たす…け…」

 
マンションの出口に停められていたリムジンへと、ウィンチェルを抱き抱えたセキが戻る。

セキ「お待たせいたしました、ファルゴ様」
ファルゴ「お前としたことが失態だな。…ふん、まあ良い。出せ。」
セキ「はっ」

リムジンは滑り出す。
空が白み始めていた。

 
SPS:ウィンチェルを救出する

 
シーンエンド

アイスクリーム:
げぇ
このまま軌道シャトルか軌道エレベータに行かれたら困る

ドラネコ:
どうなんすかね?

斜道猫:
この時系列なら、
ファルゴのアドレスに特攻かけて
合流即クライマックス化と。

アイスクリーム:
自宅のアドレスじゃなかったっけ、もらったの
まぁ、最悪
10点インスタント許可もらえれば蒼馬くん、どこにでも出れるけどね

ヤマネコ:
ファルゴのアドレスだからわかるよ

斜道猫:
[アドレス:ファルゴの居場所]

ドラネコ:
ま、このあとどうなるかを
RLがどう想定してるか、じゃないっすかね?

RL:
舞台裏

蒼馬

蒼馬:
ぱーす

RL:
レオ

レオ:
登場判定:C4捨て
以上

RL:
ユフィ

ユフィ:
登場判定なし
<信用★>+<交渉>(<誘惑>3)
外界4+3+9=16でレイドマン(防具)購入。

アイスクリーム:
あ、しまったな
舞台裏で判定すればよかった
そうすればスムーズに合流できたかも

ドラネコ:
セキのアドレスは入手してるのでは?ユフィがね。
なので追いつけるとは思う

ヤマネコ:
セキとファルゴは、フェスラー公国から出立の予定だから、N◎VAからフェスラー公国への公道に向かう

アイスクリーム:
まぁ、ファルゴの居場所はもらってるから追い付けはする

ヤマネコ:
検問で出立の手続きがあるから、出てきたところを捕まえられるよ

アイスクリーム:
でもかっこつけたい、俺もかっこつけたいんや・・・

ドラネコ:
いったん、屋敷に戻ったりしないんすかね?

アイスクリーム:
直行でしょ、たぶん

ヤマネコ:
「アドレス:ファルゴの居場所」に行くなら、クライマックスかな。
蒼馬はどんな形で追いつきたい?

アイスクリーム:
まぁいいや、普通にファルゴの居場所にいこう
いや、単にさっき裏でシャーロックかインスタントで裏読み生やせばかっこつけれたなぁ、ぐらいのもんだから。
そうすれば、待ち伏せできたなって

斜道猫:
うちらは普通にアドレスに向かうでいいかと。

ヤマネコ:
舞台裏判定パスしたのやっても良いよ

アイスクリーム:
やっていいなら
やる

RL:
蒼馬

やり直し

蒼馬:
<シャーロック> 【理性】6+SQ=16 Success

屋敷にはいなかった、奴らの情報から天上人である、マオヤァが依頼人のところへいったが、おそらく・・・という無茶な推理の下、次にあいつらがとる行動を推理する!!!

基本目標値は10だが、RL次第

RL:
わかった。でOK

蒼馬:
サンクス

クライマックスフェイズ

■クライマックス1

シーンカード:カブトワリ(逆)
シーンプレイヤー:全員(全員登場)
場所:公道へ向かう市内道路、レッドエリア

ヤマネコ:
場所はどうする?N◎VA市内で追いついたでも良いし、

アイスクリーム:
検問前のほうがいいかな
出られると、BHの効力が薄くなる

ヤマネコ:
わかった。レッドエリアを走ってるところかな

ドラネコ:
房総幹線道だな
一応フェスラー公国への主要道は房総幹線道で、確か扱いはグリーンエリアだったような…
違ったっけ?

アイスクリーム:
グリーンだっけ

ドラネコ:
まぁ、NOVAの都市圏でるまでは、一応公道だからレッドではないね

アイスクリーム:
うにゃ
ミッドナイトロードはタタラ街からじゃぜ

ヤマネコ:
そうだったっけ?間違えた

アイスクリーム:
多分、裏道とおってるのさ
なんでもいいよ、RLの都合でw

アイスクリーム:
希望としては、車の前にフラッと出て、車止めたい蒼馬くん
そして轢かれる

ドラネコ:
えええw

RL:
リムジンは音もなくレッドエリアの公道に向けた市街道路を走っている。
後部座席の中に隠されたウィンチェルの意識はまだ戻らない。

蒼馬:
ガシャーン!

路地からポリバケツを蹴とばし
ふらりと人影が躍り出る

RL:
リムジンは急ブレーキを踏み、セキが運転席から顔を出す。
セキ「何をなさいます、危ないではありませんか」

ドラネコ:
まぁ、リムジンの制御バディがタップされてないなら、衝撃で止まるやねw
と思ったら、セキ運転してたわw

斜道猫:
人間が運転するのはステータスのしるし。

ドラネコ:
確かに

斜道猫:
って、セキ、カゼだったりしてw

ドラネコ:
おいつけなくなるからそれはないw

蒼馬:
「よぉ、ずいぶんと”お急ぎ”じゃねぇか。」
「わざわざ通報した相手の顔を知らないのかい?」

挑発するように、両手を腰のあたりで広げる

RL:
セキ「…おや。どちら様でしょう。」
セキ「申し訳ありませんが、先を急いでいるんです」

蒼馬:
「”ベリオ”の亡霊さ。」

RL:
その騒ぎに、後部座席からファルゴも顔を出し、

ファルゴ「一体何の騒ぎだ?こっちは仕事の都合で急いでいるんだ。邪魔しないでくれ」
ファルゴ「ベリオの亡霊?…何だそれは」

蒼馬:
「仕事?誘拐と殺人がか?」

RL:
ファルゴ「はん。何様のつもりだ、地上人が。焼かれたくなかったら、道を開けろ。」
セキ「私共は急いでおりますので…」

蒼馬:
その眼は頑としてファルゴを見通し、どく気配はない
徐々にいら立ちがセキの右足を踏ませようとさせる。

斜道猫:
それよりファルゴの《不可触》どう使うかは気になる。
そろそろこっちも追いつく?

アイスクリーム:
そろそろおいついてくれー

ドラネコ:
ああ、もういいの?

アイスクリーム:
いいよー
っていうか、証拠のナイフ持ってきてくれ(w

ユフィ:
そこに1台のロボタクが追い付いてくる。
ロボタクは停止したリムジンを感知すると、急停止する。
ハイビームになったそのヘッドライトを背に降りてくる男女二人。
女の方は裾と胸元を治している。

「さて、そろそろ年貢の納め時よ〜ファルゴ・プラーガさん?」

レオ:
「ああ、鬼ごっこってのは追いつかれたら終わりって相場が決まってる」

そう言って、一本のナイフを弄ぶ。

「ショーコってやつもあるしな」

蒼馬:
「BHってのはSSSと違って、有能でね。」
「そのナイフに”俺の指紋しかない”のをきっちりとみてるんだわ。」
「ファルゴ・ブラーガ、お前の親父が職人に作らせた、オーダーメイドのナイフ。」
「たしか、今の所有者はお前のようだったな。」

RL:
ファルゴ「そ、それは盗まれたんだ。俺は知らない」

そう言いながらも、蒼馬の目は動揺を見逃さなかった。

蒼馬:
「おかしいな、ベリオ殺しの凶器だぜ?”血のりの上からついた”指紋意外がないってのは」
「いい加減、裁きの時だ。地上で好き勝手してくれたな。」
「執事さんよ、ベリオとその妹との因縁を含めて、教えてもらおうか。」

「もう、庇えないぜ。」

神業《真実》

RL:
セキ「……偽の指紋をつけるべきでしたか。私としたことが、完璧な仕事とはいかなかったようですね」
セキ「ファルゴ様、申し訳ございません。私の不手際でした。」

ファルゴ「クソ!地上人どもが。ゴミの分際でこそこそと嗅ぎ回って、目障りだ。」
ファルゴ「セキ、こいつらも殺してしまえ!ゴミを何人処分しようと、それで私が捕まるだと?ふざけるな」

セキ「ファルゴ様も、先代も、お遊びが過ぎました。しかし、天上の御方々が地上の人間をどのようにしようと、それは天与の権限なのです。取るに足らない遊び。」
セキ「御方々を裁こうなどと、身の程を知らないというものです。」

セキが、白い手袋をはめ直しながら、リムジンを降りてくる。
そして、ファルゴも後部座席から降りるが、同時にARのパネルを展開している。それは軌道兵器の操作スイッチだ。

セキ「ここで片付いていただきます。」
ファルゴ「うるさい地上人に教えてやる。軌道の力がどんなモノかをな!」

神業《不可触》
効果:軌道兵器の使用を隠蔽する

そして、軌道兵器のスイッチを入れた。

アイスクリーム:
おう?《不可触》ここ?

斜道猫:
ここ?

ドラネコ:
ほ?

ヤマネコ:
ここで使うと書いてある。

斜道猫:
なぞい

アイスクリーム:
天上人でも軌道兵器を自在にあやつるには怖いと見える

ヤマネコ:
しらばっくれるのに使うかとも思ったけど、
そうすると神業数に自由がなくなるしね。

斜道猫:
ですね。

蒼馬:
「お前らのうかつさは、地上に降り、なおかつ、手に届く範囲にいるということだ。」

右手で腰の後ろから変身バックルを取り出すと、チャキッと体の前に構える。

ユフィ:
「友達と、特ダネは返してもらう…ううん、いただいていくからね〜?」

レオ:
「ユフィ、お前は下がっとけ。目の前で死なれると気分が悪いんだよ」

このまま帰れとは言わない
こいつには見届ける義理がある

RL:
ざあっと風が吹いた。

 
シーンエンド

CUT IN!

斜道猫:
あ、さっき買ったレイドマン、レオに渡してよい?

ドラネコ:
装備の受け渡しってできたっけ?

斜道猫:
ムリっけ?

ヤマネコ:
していいよ

アイスクリーム:
ルールはない
RL次第

斜道猫:
じゃあ、渡す。ATS P101
S/P/I=5/5/6制御値修正-3のスーツ。

 

■そして始まるクライマックス前談義

アイスクリーム:
次回までに決め台詞考えておかなきゃ・・・

このままだと、1つ、ベリオの覚悟に小を取り大を捨てた。2つ、その小ですらお前たちの手にわたった、3つ、なによりも、俺が俺の正義を裏切った。
俺は自分の罪を数えたぜ
さぁ、お前の罪を数えな
って、おやっさんバージョンをしそうだ

斜道猫:
www

アイスクリーム:
頭にひびが入っちゃう

ヤマネコ:
アイスさんは追われシナリオだから、動きが難しかったよね。

アイスクリーム:
というか
キーハン公開して、あれを完全偽装したのはよかったんだが
結局、どうしたらこいつのモチベーションを保てるのかに悩んだ。
ので、ベリオの復讐というでっちあっぷをしたわけだが
ベリオ自体は死んじゃってるんで、事実にしようがしまいが、先を自分で作らなきゃいけないからね
なので、力不足だなぁと

ヤマネコ:
シナリオでは、無実を信じる他のキャストとチームで動く想定だったみたいだけど、
分断したままですごい頑張ってくれてるので、RLは感謝しております。

斜道猫:
無実信じたら、シナリオ終わっちゃうからねぇ

アイスクリーム:
うむ
なので、レオとは早い段階で対峙して、情報の枝だけなんとかしたかったのはそこなのよ

ドラネコ:
なるほど、そういうことか

斜道猫:
わたしがもっとちょろちょろうろつきまわっている予定だったんだけど、以外と自分のシーンで手いっぱいだった

アイスクリーム:
いや、ユフィはあれで正解だったとおもう

すべては万力だ
あのオカマのせいだ
そうに違いない

斜道猫:
www

アイスクリーム:
あと、キーハンのおかげで、
無実を信じられても若干困るのだ、PC1は

斜道猫:
キーハン握りつぶす選択肢はあったけどね。

アイスクリーム:
このキーハンは握りつぶすのはもったいない

斜道猫:
まあね

アイスクリーム:
ことが終わった後で、キーハンを公開して、そう、僕だ!をやってPC2に制裁喰らう
までもかんがえた
いや、これなかなか難しいよ

斜道猫:
ただ、イヌがBHなので、
ここの殺人の真実はどうでもいいという割り切りはある。

アイスクリーム:
やぁ、そこをないがしろにすると、今度は依頼人とのかかわりがね
ベリオは確かに他殺である、これを担保しつつ、妹を自殺に追い込まないようにこう、まわたで首を絞めないと

斜道猫:
《暴露》が難しい

アイスクリーム:
そうねぇ

ドラネコ:
それな
どうしようww

斜道猫:
フェイトが犯人かは、フェイトにとっては大事。イヌにとっては些事

アイスクリーム:
イヌにとっては些事といわれるともにょるが

斜道猫:
些事ってのは言い方が悪いか。ごめん
ただ、BHは、連続殺人事件を解決すれば満足するのかなと。

アイスクリーム:
だからこそ、キーハン公開のタイミングがね
PC1が犯人だ、じゃあ捕まえるね。以上
で終わる可能性も大いにある
複雑に絡ませないと単純に紐解けない部分がある気がするね

PC2がなんとか今の事件の真犯人を追ってくれてるので
助かってるなぁと個人的にはおもっとるよ

斜道猫:
PC1とPC2がガチで追いかけあう展開だといろいろきついからねぇ

アイスクリーム:
それは完全偽装の範囲によりますね
私の認識違いであったようですが
完全偽装の範囲が、ベリオの殺人のみなのか、連続殺人全部なのかで

ヤマネコ:
というか、15年前も連続殺人だったけど、今もファルゴが連続殺人してるから、その最後の締めだけがファルゴのとどめじゃなかっただけで、ファルゴは連続殺人してるよ。BHが追ってるのはそれ。

完全偽装の範囲は、ベリオの殺人だけなんだけれども、それ以外に今回の連続殺人の証拠がないから、今回の連続殺人全部がPC1のせいだと思われてる、という感じです。

アイスクリーム:
うん、それって
対外的にみると、PC1が捕まったら終わりともとれるのですよ。
私が複雑に考えてるだけかもしれませんが

ドラネコ:
それで終わりってレオがしたら終わるんじゃない?

アイスクリーム:
だって、証拠のナイフは最後にPC1がもってたんだから
PC2が真犯人は別にいる、って思ってくれるようなファクターが思いつかなかったんですよにぃ
それを支えるのがPC3のキーハンなんだろうけど

斜道猫:
それはあるから、キーハン速攻公開した。

ドラネコ:
その辺はこっち次第なので、別に蒼馬が連続殺人の犯人は俺だ!って言い張るならそれでもいいよw
レオはそう思ってないけどね

アイスクリーム:
蒼馬もベリオ殺ししか認めてないよ(w
今誰がどう思ってるっていうんじゃなくて、そういう形もありえたからそうしないためになにかしよう、とするのが難しいところかもーって話ですよ。
つまり、舞台裏の相談大事

斜道猫:
それは全くそう。

ヤマネコ:
うん。舞台裏の相談がないと、このシナリオは事故るね。

ドラネコ:
難しいね

ヤマネコ:
PLに負担かけさせちゃってるな、とは思う。

斜道猫:
いえいえ、それもまた楽し

ドラネコ:
いや、相談して話動かすのは負担ではないですよ

アイスクリーム:
まぁ、そういうのを考えるのはプレイの一つですよ

ヤマネコ:
楽しんでもらえてるなら嬉しいです。

アイスクリーム:
本音を言えば、ドラネコさんがキーハン抱えたままだから、どういう落としどころを見てるのか
若干不安なところはある。俺はこのまま突っ走ってもいいのか、どこかでブレーキかけてくれるのかと

ドラネコ:
ああ、そんな複雑じゃないよ、僕のキーハンドアウトは
突っ走っていいよ
ただ、このキーハンドアウトで丸く収めろっていうのは、人によっては無理筋やろwって思わないこともないなってシナリオ製作者側に言いたいとこはあるw

アイスクリーム:
あぁ、一応言っておくと
蒼馬は最終的にたいーほされようが妹に刺されようが、流れがそうなら構わんとは思ってる
それで話がきれいにおちるなら。
逆にいうと、そこらへん他人にもうまかせるしかないんで

ドラネコ:
蒼馬がどうなるかってのは
確かにうちら次第だわなwww
おもしろい

斜道猫:
まあ、その辺の帳尻は《暴露》を残せれば何とでもなる。

ドラネコ:
そだね
どう落とすかを最後に決めるのは暴露だと思ってる

それをこっちでひっくり返してもいいけど
それじゃ面白くないでしょ
なので、そこは折り合う必要あるかなとは思ってる

アイスクリーム:
暴露は大分悩みそうね

斜道猫:
まあ、私はPCとウィンチェルが傷つかないように書くつもり。
所詮ユフィはトーキー◎だからね。キーではない。

アイスクリーム:
蒼馬はイブキ●として、すでにウィンチェルの命というものを選択してるので
まぁ、とりあえず私はこのままライダーキックをお見舞いするだけです(w

■クライマックス2

シーンカード:イヌ(逆)

1カット目

RL:
◆戦闘準備

◇武器、防具の準備確認

・ファルゴ
武器:守護天使
防具:ユアプライベート(精神ダメージ1点軽減)

・セキ
武器:空牙
防具:フォーマリティ

・蒼馬

蒼馬:
武器:なし、防具:フェイトコート、アーマードライバー

RL:
・レオ

レオ:
武器:生身
防具:フェイトコート、レイドマン6/6/8制御値-3

RL:
・ユフィ

ユフィ:
武器:生身
防具:フェイトコート

RL:
◇位置関係

ファルゴ・セキ(エンゲージ)

(近距離)

蒼馬・レオ(エンゲージ)

(近距離)

ユフィ

 
◇AR、CSベースの確認

・ファルゴ
AR1 CS8

・セキ
AR1 CS8

・蒼馬

蒼馬:
AR1 CS9

RL:
・レオ

レオ:
AR1 CS9

RL:
・ユフィ

ユフィ:
AR1  CS8

RL:
◆セットアップ

CS9蒼馬

蒼馬:
変身バックルを腰にかざすと、ベルト部が展開する。

「最初から全開で行くぜ…変身!」

眼前で手を交差させ、開くと同時にバックルを開く

[A]<瞬間装着>アーマードライバーを装備

一瞬ののち、そこには青ざめた装甲に包まれた・・・

[SU]<†真名解放>【生命】6+H6=12 >= 10 Success!!!
シーン中【理性】【感情】【生命】に+2

「武装探偵-アーマードフェイト-ペイル…いくぜ!」

ドラネコ:
シキガミよくわからんが、なるほど…こういう…

ヤマネコ:
いや、普通のシキガミ違うからね!?

斜道猫:
瞬間装着は何かと使いでが。変身できる。

アイスクリーム:
ペイルという真名を開放した瞬間である!

RL:
CS9レオ

レオ:
〔setup〕:閃鋼起動
※CS+6

RL:
CS8ファルゴ
<天の鳥籠>感情7+CK=17
対象は、蒼馬・レオ

電子妨害の強度は15
<電脳>で対決が可能です。

蒼馬:
[R]<電脳>【理性】8+SJ=18

レオ:
ノーリアクション

RL:
では、レオは[BS:電子妨害15]を受けて下さい

ドラネコ:
15の電子妨害なら影響0です

ヤマネコ:
せっかく電子妨害したのに・・・(涙

ドラネコ:
あ、これポケットロンも数えるのか
いや、ポケットロン壊れるなら達成値-1だわ

アイスクリーム:
レオのポケロンがつかえなくなった

斜道猫:
ですねぇ

ヤマネコ:
ポケロン、マイナーで捨ててもいいよ・・・

ドラネコ:
じゃあそうするかw

(※RLもPLも、IANUSを数え忘れていました。)

CS8セキ
<実験体><強化手術><加速装置>理性9+S10=19成功
生命+2 CS8→(+6+10 )→24

CS8ユフィ

ユフィ:
なし

RL:
◆イニシアティブ

CS24セキ
<白兵><葉隠>理性9+SJ=19
対象:ペイル

蒼馬:
NoReAction!!!

RL:
ダメージ:S+4+9+D5=18

蒼馬:
防護点:S/5
18-5=13
BS:衰弱受けます

RL:
山札D9外界の制御値を9減らして下さい

蒼馬:
うぃ

RL:
CS15レオ

レオ:
[m]:ポケットロン投棄

EMPにより、ショートしたポケットロンの刺激が気に入らない。
俺を無視したことが気に入らない。
なによりお前のツラが気に入らない!

「テメーの相手は…」

〔move〕:セキにエンゲージ
〔M〕:<白兵>+<鉄砲玉>+<出会い頭>+<徹し>
能力値(L)7+スタイル特技(イカサマ:3、拳法:1)4+カード(H)A=22

「オレだっつってんだろうが!!」

RL:
リアクション!
<回避>生命9+S3失敗!

レオ:
セキの胸倉を掴むと、挨拶代わりの頭突きをお見舞いする。

ダメージ(種別:X)…生身0+スタイル特技(鉄砲玉)4+カード(D)9=13
〔ダメージ追加〕:<†乾坤一擲> CJ

肉体戦ダメージ23

アイスクリーム:
パチキきた!

ドラネコ:
うむ
頭突き

斜道猫:
武闘家とは頭と頭で語り合う不器用な生き物

ヤマネコ:
ああもう、ダーティファイトやコレェ・・・

ドラネコ:
スデゴロさいこー

斜道猫:
www

ドラネコ:
俺もお前もBS恐慌だ!
リアクションなんか投げ捨てろ!!w

RL:
<忠誠>感情1+CJ=11 成功
ダメージ10点軽減
肉体ダメージ13消化器系損傷!

衰弱山引きC7
感情の制御値4になります。

ドラネコ:
いいね
これめっちゃ動揺してんな
こんな泥臭い殴られ方したことなかったんやな

あれ?セキやんないの?
今ならリアクションできんよ

斜道猫:
ああ、そうか。
レオとセキはBS:恐慌持ってる

アイスクリーム:
なるほど
じゃぁ、ぶん殴るか

斜道猫:
忠誠も使い切ってるしね。

ドラネコ:
<†乾坤一擲>で自分が恐慌もらうから
相手にも<出会い頭>で恐慌あげるのだよw
うむ、忠誠ないし

ヤマネコ:
セキ「何をなさいます・・・!」
っていやあよかったw

CS9蒼馬

蒼馬:
[Mov]セキ・ファルゴとエンゲージ
[m]アーマードライバー→AD:クルード 【感情】+3

「超変身・・・さぁ、第四の封印は解かれた。」

ドラネコ:
お、フォームチェンジ

斜道猫:
おお

ドラネコ:
今風に言えばシャイニングペイルになった

蒼馬:
[M]<白兵★>
対象:セキ
達成値:【感情】11+CJ=21

RL:
リアクション不可能(恐慌中)
感情制御値4

蒼馬:
セキの胸倉をレオから奪い、殴る
DMG:I+10+H8=18

RL:
Iダメージアーマー2点
肉体ダメージ16斬首完全死亡

ファルゴ「セキ!そんな下賤な者共相手に遅れをとるな!」
その言葉に、殴られたかに見えたセキの腕が、残像を残し動く。

バシィ!

その破壊の拳を真正面から受け止める。
セキ「ファルゴ様の御前で、見苦しい姿など晒せません…!」

神業《チャイ》
効果:セキのダメージをキャンセル

 
CS8ファルゴ
「この、ゴミムシ共が!焼き尽くしてやる!そうだ、お前。お前がまず死ね!」
<心理><†守護天使><軌道兵器>理性6+2(イカサマ)+Joker=21
Xダメージ。対象はペイル

蒼馬:
ReAction!!
[R]<回避★> 【生命】6+Joker→HA=21

RL:
<カース><カースII>感情7+CQ=17
達成値−4当たります

ダメージ:X+12+D8=20

アイスクリーム:
くらった。んーどしよ
ファイトもらわんと死ぬかも
でも真実に取っておく必要があるきが・・・

ドラネコ:
不落しよか?

アイスクリーム:
へ?
レオってカブトだっけ?

ドラネコ:
復讐者あるもん

アイスクリーム:
あぁ、ってレオが死ぬじゃないか(w;

ドラネコ:
チャクラはしなん

斜道猫:
ああ、食らうだけ食らって

ドラネコ:
シーンエンドに死ぬからな

アイスクリーム:
あー

ドラネコ:
最後に二回分の死亡を蘇る

アイスクリーム:
なるほど
じゃぁ、もらおうかな

ドラネコ:
それともユフィがやる?
どっちでもいいよ
ユフィの神業使用想定による

ヤマネコ:
2回分の死亡を蘇るとかパワーワード聞こえた

アイスクリーム:
復讐者は使った時点では死なないから
まだ神業の対象になるのだ

斜道猫:
復讐者からでいいかと。

ドラネコ:
復讐者はマカブルしようとは思ってたんだけど
どっちでもいい

アイスクリーム:
あぁ、なるほど。わかった。友情つかうわ

ドラネコ:
自前があるのか

アイスクリーム:
刺客でマカブルかデグラに変えられるから、即死これしかないよなぁと思って取っておこうとおもってたんだが。
レオが想定した使い道があるなら、そっちのほうがたぶん、かっこいい!

ドラネコ:
ぶっちゃけ不落でも似たようにできるw
だから蒼馬がやりたいほうでいいよ

アイスクリーム:
んー、まぁ友情っておくよ

蒼馬:
神業《友情》

灼熱の光がペイルを包み、地面が沸騰し始める
そして
その光が消え去った後・・・そこには、変わらずのペイルが立っていた
眼部がひかり、ファルゴをにらむ

効果:ダメージキャンセル

RL:
ファルゴ「なんだと…… クソ!もっと高出力が必要か!」

CS8ユフィ

ユフィ:
ムーブ:1距離後退
マイナー:なし

「蒼馬君、今!一歩踏み込んで斜め45度からえぐりこむように!」

<盾の乙女>
【感情】9+JKasCA=21

RL:
蒼馬

蒼馬:
[Mov]なし
[m]<†絶刀>
[M]<白兵★>【感情】11+CA=22 対象:ファルゴ

「でやぁぁぁぁ!!!」
ムーンサルトの要領で前方にバク宙をし、勢いのまま蹴る!

RL:
リアクション
<回避>生命4+C2 失敗!

蒼馬:
DMG:I+10+10(Skills)+CK=I+30

RL:
ライダーキックが炸裂する!だが、そんなことを執事が許すだろうか?

セキ「ファルゴ様の高貴な御身に、足をつけるなど、もってのほか!」

カバーに入りながら、一瞬の交錯。
ペイルの脚にセキの手が触れたかと思うと、

バチィ!

とショックがあり、弾かれる。

神業《タイムリー》
効果:ファルゴへのダメージキャンセル

ファルゴ「セキ、よくやった!」

レオ:
「生き汚ねぇ…、でもそうでなくちゃな」

その隙に駆け込み、力任せな当て身と共に、ファルゴの身体を引き倒す。

「よう、会いたかったぜ。クソ野郎」

「覚えてるか?覚えてねぇよな…、お前のようなサイコ野郎が殺したヤツのことを覚えてるはずがねぇ」

※キーハンドアウト公開

『2:イヌ』
公開条件:【▼老齢のスーツの男】の情報を入手した
情報:【▼老齢のスーツの男】(いつでも)

キミはこの連続殺人犯に友人を殺害された。
私情で捜査をしないよう、キミは謹慎を言い渡されていた。
しかしキミは偶然この現場に居合わせた。ならば偶然犯人を逮捕することもあるだろう。
そして偶然被疑者が死亡することもあるだろう。犯人には、然るべき裁きが必要なのだ。
[PS:連続殺人犯を裁く]

 
「お前には虫けらみたいなやつだったんだろうさ」
「ホスト崩れで女泣かせては俺のとこに逃げてくるクソ野郎」
「あいつはあの日、路地裏で冷たくなってた」
「自業自得だと笑うやつもいた。女に刺されたんだろってあざけるやつもいた」
「だがな、あいつは…」

ガンっ!
マウントを取ったままに頭突き。

「俺の仲間だったんだよ」
つい、とレオの額に一筋の血が流れる。

「絶対に許さねぇ」

神業:《不可触》
with<復讐者>

「お前は俺がこの場で殺してやるよ」

 
バッジなんかクソくらえだ!!

※効果を《死の舞踏》に変更
肉体戦ダメージ21を与える。
対象:ファルゴ

アイスクリーム:
キーハン公開ここでか!

斜道猫:
おお

ヤマネコ:
この瞬間で来るとは・・・!

アイスクリーム:
なるほど
復讐者
ぴったりだな

斜道猫:
いいねぇ

ドラネコ:
ファルゴリアクションどうぞー
天罰くるか
一緒に死のうぜ

アイスクリーム:
みんなでしあわせになろうよ・・・

斜道猫:
レオのキーハンがこの内容なら、
《ファイト!》はペイルの《友情》がよさそうだね

ドラネコ:
あと
▼アクトルール
このキーハンドアウトを公開した時、あなたは任意の神業を《不可触》として使用できる。
これもあったな。忘れてたw

斜道猫:
いろいろ隠せる

ドラネコ:
制裁でも不可触にできるな

アイスクリーム:
まぁ、正直
天上人の犯行を暴露して
セキだけ証人として制裁っていう手もある

斜道猫:
まあ、それもあり。
その辺の裁きはレオに一任でいい。

RL:
セキ「ファルゴ様!!!」
レオが至近距離で見た、ファルゴの瞳は、憎しみに煮えくり返っていた。

ファルゴ「お前らのような虫けらに、この身を汚されるくらいなら…!」

軌道から、レーザーが降る。
それは、ファルゴもろとも、レオを灼熱の光線で包み込む。
光り、地面が沸騰し、弾けた。

神業《天罰》
効果:レオに肉体ダメージ21

レオ:
「上等…、地獄でもう一回殺してやる…ぜ…」

重なるようにその体がファルゴの上に崩れる。

完全死亡

斜道猫:
セキ、どうしたい>all

アイスクリーム:
レオが起きてくるのは次のシーンなので

ドラネコ:
いつでも死ねるから…w
正直どっちでもいい
レオはこれでPS果たした

アイスクリーム:
セキは個人的には15年前と今回の連続殺人事件の証人として逮捕してもらいたいかなぁと思うが
レオ次第
ぬっころすかどうか

斜道猫:
ここで気絶ダメージがいいか。

ドラネコ:
レオの制裁は蒼馬の濡れ衣晴らすのに使おうと思ってた

ヤマネコ:
ファイトをレオにあげれば、不可触と制裁両方撃てるよ

ドラネコ:
真実にして使わないの?

斜道猫:
もう暴くべき真実はないな。

ヤマネコ:
蒼馬の濡れ衣はもう、暴露で十分晴らせる

アイスクリーム:
保険金詐欺ぐらいだな

斜道猫:
保険金のことはそっとしておきたいし。

ドラネコ:
なるほどな
そうするとこっちは相当自由にできるな

アイスクリーム:
だねぃ

ドラネコ:
なら制裁一個あればいいよ
ペイルにあげてくれ

アイスクリーム:
こっちはエンディングで使うべき・・・あ・・・
んー、演出だけになるけど
いや、どうしよ、セキにとどめさすかささないか
刺さずにおわらせるなら、ちょっと演出神業の使い道を思いついた

ドラネコ:
んじゃセキは逮捕しとくわ

蒼馬の濡れ衣を
暴露で晴らしてくれるなら、セキをアスガルド送りにする

斜道猫:
それは任せて。

アイスクリーム:
人命救助にファイトもらいたい

ドラネコ:
ほー

アイスクリーム:
というか、まずはRL
セキ、このまま戦闘続行する意志ある?

ヤマネコ:
正直どっちでもだなあ。もうガックリでもいいし、まだお父上の元に戻らねば、でもいいし

アイスクリーム:
なら、提案として、カット終了にしてエンディングフェイズに行ってもらいたい
多分、そのほうが丸く収まる

ヤマネコ:
じゃあ、そうしよう。

RL:
セキ「ファルゴ様ーーーー!」

セキの叫びは、まだ降る光の中に消えた。
ガクリと膝をつくセキ。
忠誠の対象を守りきれなかった。
もはや、何も残っていないということだった。

セキは戦意喪失。カット進行を終了します。

蒼馬:
「チェック・メイトだ・・・」

RL:
CUT OUT!!

 
シーンエンド

エンディングフェイズ

■ED1

シーンカード:チャクラ(正)
シーンプレイヤー:全員
舞台:レッドエリアの道路。

RL:
焼け焦げた地面の前に、セキが力なく膝をついている。
その背後に止まるリムジンには、ウィンチェルがいるはずだ。

蒼馬:
変身の解けた姿で、リムジンに近づき、ウィンチェルの無事を確かめる

「ブンヤ、彼女をロボタクに乗せ換える、一緒について帰ってくれないか。」

ユフィ:
「う、うん。」

蒼馬:
では、ウィンチェルとマオヤァをロボタクに詰め込み

「俺は、BHに通報して後処理に残る。彼女を頼んだ。」

ユフィ:
「うん、任せてちょうだい…そいつ、戦意は失ってるみたいだけど、気を付けてね。」

蒼馬:
「あぁ、大丈夫だろうさ。それじゃ。」

車から離れて、ポケロンで通報。
その後、到着までセキを監視します

RL:
セキは、神妙に地面に正座している。
このまま捕まるつもりだろう。

そして、Aランクであるセキ自身も、ブラーガ家の手配によって、保釈金で片がつけられる。
そのようになっているのだった。

蒼馬:
「……」

電子タバコを懐から取り出し一服。
無言の時間が流れる

RL:
遠くから、サイレンの音が響いてくる。
通報が行き、BHが到着したようだ。
ヴィークルから降りてきた中年の刑事が、焼け焦げた地面を見て、驚いた顔をする。

刑事「事情を説明願えるかな?」

レオ:
神業:《黄泉還り》

「探偵屋、帰っていいぞ。外事はクッソめんどくせぇからな」

唐突にその焼け跡から声が響く。
まだ体は思うように動かない。
寝たままに、やたらと偉そうな声だった。

蒼馬:
「ということですので、俺はこれで。」

レオを一瞥しいつもの様子に安堵。
ニ三の質問に答え、あとは、と任せ帰る

レオ:
「機捜のフジナミだ。とりあえず、聞きたいことはあるか?」

身体の関節を軋ませながら少しずつ身を起こす。

RL:
刑事「フジナミ?お前、謹慎中じゃあ… 何があった?」

レオ:
「そいつが真犯人だよ。おっさん」
「ああ、違うな。こいつだこいつ」

そう言って自分の足元を指さす。

「まだ人間の形してんだろ?」

斜道猫:
ハイランダー頑丈だな。

アイスクリーム:
というか
上にレオがいたから蒸発は免れたんでしょう

斜道猫:
www

アイスクリーム:
両脚とかは炭化してそうだけどね

レオ:
そして事の顛末を話しだした

「犯人は死亡。そいつは共犯。あとなんだ、犯人なんちゃらってやつ」

とにかくそんないい感じで頼むわ。
雑な説明ではあるが、筋は通る。

「そいつはブラーガの人間だ。たんまり保釈金積んでくんだろうぜ」

よっと立ち上がる。

「だがな…」
そのまま、セキの元までゆらりと歩き、

 
「それで、済むわきゃねぇんだよなああああ」
正座する老人の顔面にヤクザキックをくれる。

神業:《制裁》
対象:セキ
効果:社会戦ダメージ21

そしてそのまま馬乗りになり拳を振り上げる。
「今、ここで殺してやるよおっさん!」

ドラネコ:
あ、刑事殿
止めてw

斜道猫:
www

ドラネコ:
あ、暴れますけど
無理やりひっぺがしてくださいw
ちゃんと証拠は渡すのでね…

RL:
刑事「やめろ、フジナミ!非番のお前が容疑者を加害したら、豚箱に放り込めるもんも放り込めなくなるぞ!」

後ろから羽交い締めにして引き剥がそうとする。

レオ:
さんざんに暴れ、抵抗するが、人数には勝てない。

「わーったよ、だから離せ!こっちだって怪我人だろうが!」

そして…

「こいつが動かぬ証拠だ」

刑事にナイフを渡した。
今回の連続殺人、そして過去のそれの… 完全な物証だ。

RL:
刑事「ああ、わかった。それから、お前と、さっきの通報者についても、IANUSの記録を提出してもらうことになるぞ」
刑事「何しろ、少しでも証拠をあげたいんでな。こいつらは死ぬ前にゲロったのか?」

同僚を殺されたのは、この刑事にとっても同じだ。なんとかして黒を確定させたい。
そんな気持ちが伺えた

レオ:
「ああ」

なんでも提出してやるよ

「残ってりゃな」

頭をとんとんと指で叩く
彼らの使ったEMP攻撃。その影響下で残っているのなら…だが。

RL:
刑事「とにかくしょっぴくか。フジナミ、お前も乗れ。先に帰って事情聴取に付き合え」

と、BHが現場で検証を始め、セキが連行される。

夜明けの光は、いつしか早朝の明るさに変わっていた。

 
シーンエンド

アイスクリーム:
演出いいの考えたって言ったじゃない?
人命救助の説明みたらさー
[完全死亡][精神崩壊]以外はシーン中じゃなくても治せるっぽいのよねー
ちなみに、妹さんの病ってなに?

ヤマネコ:
書いてない。でも、完全死亡でも精神崩壊でもないよ。

アイスクリーム:
だから演出。演出神業

ヤマネコ:
難治性の心臓疾患とでもしようか?
外に出られないことだし

ドラネコ:
バチスタしよう

斜道猫:
いいね

アイスクリーム:
保険金で手術代に届いたとか
ドナーが見つかったとか

ドラネコ:
あー!
それいいな

アイスクリーム:
適当なこと言って、治るか治らないかまでは言わない
というのをね
考えたんですよ

斜道猫:
ふむ。
余韻があっていいと思う。そこをラストに持っていこう。

アイスクリーム:
タイムリーじゃないし、ダメージではないから、治るとは言えない。
しかし、治るかも?という希望は持てる、そんな感じ

ヤマネコ:
N◎VAらしいいい引きだね

ドラネコ:
うんうん

斜道猫:
あ、RL

ヤマネコ:
はいはい?

斜道猫:
わたしのPSって
殺人事件を報道する、だけど、自分の名義でなくてもよい?

ヤマネコ:
ああ。その報道によってユフィの望むように世界が変わるのならOK

斜道猫:
はーい

■ED2

シーンカード:ハイランダー(正)希望
シーンプレイヤー:ユフィ
舞台:ベリオの自宅

ユフィ:
騒動も終わって、ちょっとだけ片付いたべリオの自宅をマオが訪れる。
胸には大事そうにホロペーパーを抱えている。

「ウィンチェルちゃんいる〜?」

RL:
少し間があって。
ガチャ

ウィンチェル「はい」
ウィンチェル「あ…遅くなってごめんなさい。バディがいなくなってしまったものだから…」

と、歩くのも辛そうにしている。
この事件は、彼女の心だけではなく身体にも大きな負担をかけていた。

斜道猫:
そういやプラーガ父の名前って出てたっけ?

ドラネコ:
ファルゴの父としか聞いてない

ヤマネコ:
名前は決めていいw

アイスクリーム:
でてないや
ドスファルゴめ

ドラネコ:
ドスw

斜道猫:
いや、それは…それでいいか
ドス・プラーガにしよう。

ユフィ:
「ごめん…無理しちゃだめよ?」

言うとウィンチェルに肩を貸すようにしてベッドへ寝かしつける。
それから、べリオの遺影に手を合わせて、

「べリオ君、仇は取ったからね…」

ホロペーパーを遺影に手向ける。

そこには
15年前の事件の真相として、
軌道人であるプラーガ家のドス・プラーガが快楽殺人を行っていたこと
そして、その息子である、ファルゴ・プラーガもまた快楽殺人に手を出して、昨今巷を騒がせる連続殺人事件が引き起こされたこと
執事のセキ・ヨシハルが二つの事件を隠ぺい工作していたが、
凶器のナイフから足がついたことなどが書かれている。

そして、この記事は、15年前の事件の遺族である筆者が執念で突き止めた内容であることが記され、文末には「べリオ」とサインされている。
なお、レオと蒼馬の名前は記事のどこを見ても出てこない。

《暴露》

以上のことを報道します。

RL:
ウィンチェルは茫然としていたが、
時同じくしてDAKのニュースから、その報道が流れてきたことによって、事件が終わったのだと知る。
そして、兄の執念が報われたことを。

瞳から、大粒の涙が流れる。

ウィンチェル「マオさん・・・ありがとうございます。兄さんの仇、これで終わったんですね・・・」
ウィンチェル「そして、兄さんの記事も・・・」

ポロポロ、ポロポロと涙は止まらない。

ユフィ:
ウィンチェルをそっと抱きしめる。

「今は…我慢しないでいいよ…」

RL:
報道によって、ブラーガ家は、ファルゴ達の犯行を知らぬ存ぜぬと決めたようだ。
少なくとも、この件で、ファルゴの仇に対して何かを仕掛けてくるという心配は、減ったと考えていいだろう。

いかに声をあげようと、軌道の星々には手が届かぬが、それでも。
ウィンチェル達の安全を守り、ベリオの汚名をはらした報道は、確実に世界を変えた。

 
すると、ウィンチェルが、不意に発作を起こす。
医療用ドロイドが無くなった今、家事を続けてきた、それだけで容態は悪化している。

ウィンチェル「はあ、はあ、・・・大丈夫です・・・少し、疲れただけだから・・・」

蒼馬:
そこに、DAKを通して来客の知らせが入る。
ユフィが確認すると、蒼馬のようだ。

ユフィ:
「あ、蒼馬君…」

ウィンチェルがうなづくのを確認して
招き入れる。

蒼馬:
すまんな、とマオヤァに一言いいつつ、ウィンチェルの様子に眉をしかめる。

「ブンヤ、すぐにシルバーレスキューを呼んでくれ、行き先は”新星帝都大学病院”だ。」

ユフィ:
「あ、う、うん」

言われるがままにコール

蒼馬:
「依頼人さん、すまんね。ここまで連絡なくて、手続きに手間取ってた。」

それは、あの日の後、ユフィと交わした話である。

RL:
ウィンチェル「あ、いいんです、大学病院なんてかかるお金が・・・」
ウィンチェル「蒼馬さん。兄さんもあんなことになっちゃって、連絡がなかったから、心配・・・してました」
ウィンチェル「蒼馬さんももしかして、って。・・・でも、無事だったんですね。よかった・・・」

苦しそうな息の下で、ウィンチェルはそう言う。

ユフィ:
「ウィンチェル…」
「蒼馬君、なんとかならない?」

《ファイト!》
効果:蒼馬の《人命救助》の使用回数を増やす。

蒼馬:
「あぁ、それなら大丈夫だ。」

と、懐から3通の封筒を出す。

一つは、大学病院への紹介状
一つは、長期入院手続きの書類

「最後は、心臓外科手術の同意書だ。」

これはベリオがこっそり進めていたものだ。保険金と、今回の記事の額の一部を足して、ようやく、届いた金額。

「あとは、君がその同意書にサインをすれば、病院に移れる。」
「といっても、手術の成功率は高いとは言えないだろう。」
「それでも、きっとあいつは望んだはずだ、君が生きていくのを。」

神業《人命救助》
効果:手術のきっかけを作る

RL:
ウィンチェル「え?お金、どうして・・・」

そして、ハッと気づく。

ウィンチェル「兄さん・・・兄さんが死んじゃったら、意味ないのに・・・」
ウィンチェル「それでも、これが、兄さんの望みなんですね?私が生きていくこと・・・元気になること」
ウィンチェル「蒼馬さん・・・マオさん・・・私が、頑張る番なんですね・・・?」

顔をぐしゃぐしゃにして泣きながら、そう尋ねる。

蒼馬:
「これはチャンスでしかない。結果は、保証もできない。だが……。」

マオヤァを見やる

ユフィ:
「うん…ウィンチェル、貴女は…生きなくては駄目よ?」

涙をこらえて精いっぱいの笑顔を浮かべる。

RL:
ウィンチェル「はい・・・。」

ウィンチェルは、蒼馬から渡された封筒を抱きしめて、涙に濡れた顔で、でも精一杯の笑顔を浮かべた。

 
シーンエンド

ドラネコ:
レオ、一番怪我したのに、ウィンチェルに心配してもらえないやん!(今気づいたw

アイスクリーム:
レオ(w

ヤマネコ:
レオの存在知らないもんw

ドラネコ:
それなw<存在知らない

斜道猫:
それねー
行きは気絶してたし、帰りはレオが死んでたw

ドラネコ:
ヒロインのありがとうをもらえないとは…不憫なw

■ED3 RLシーン

シーンカード:カリスマ(正)
シーンプレイヤー:なし(登場不可)

RL:
それから数日後

ウィンチェルは、手術室に向かう移動式ベッドの上に仰向けになっている。
呼吸器の向こうに、綺麗な白い天井が見える。

不安がない訳ではない。
手術が成功するかもわからない。
でも、生きなければ。
兄の分も。

目蓋の裏に、兄の顔や、蒼馬や、マオヤァの顔が浮かぶ。

ウィンチェル「兄さん、蒼馬さん、マオさん・・・私、生きます。生きたいです・・・」

ガラガラと押されていたベッドが止まり、手術室のドアが開いた。

暗い廊下に光が差し込んだ。

 
シーンエンド

斜道猫:
レオーTT

ドラネコ:
なんか毎回…はぶられてw
今回、これが一番ツボるわw

アイスクリーム:
レオの存在が不可触されてる(w

ヤマネコ:
レオも出したかったけど、無理だ・・・!

ドラネコ:
いや、無理やろw

斜道猫:
顔合わせてないからねぇ

ドラネコ:
んむ
             
斜道猫:
2人ともかっこよかったなぁ

ドラネコ:
まー、普通に動けば顔合わせないよねw

アイスクリーム:
あるとすれば最後の救出時だけだもんね

ドラネコ:
だねぇ

 
 
アクト「ディグ・ヨア ・グレイブ」

――アクトエンド

ポストアクト

ヤマネコ:
お疲れ様でしたー!

アイスクリーム:
お疲れ様でしたー

ドラネコ:
おつかれさまでしたー!
おもしろかった!

アイスクリーム:
やっと仮面ライダーやれた!(5人ぐらいライダーキャスト持ってる

斜道猫:
お疲れ様でしたーおもしろかった。

ヤマネコ:
なかなかシナリオ構造は単純なのに、キーハンドアウトのおかげでできることが広がってて、シナリオ読んだだけではボリューム、難易度が測れないシナリオでした。
だから、内心冷や冷やしながらのルーリングだったんだけど、楽しんで頂けたなら何よりです。

斜道猫:
キーハン公開したほうがいろいろすり合わせやすくなるってのは新鮮。

アイスクリーム:
楽しかったですよ

斜道猫:
楽しかった

ヤマネコ:
今回は誰が主人公、というより、皆が皆、生き様を演出できていて、3人の主人公の群像劇を見ている感じでした。

ドラネコ:
キーハンドアウトあるシナリオは難易度高いから、お見事でした

斜道猫:
ですね。RLお疲れさま。

ヤマネコ:
サンクス!良いRL訓練になりました。
 
レオのデータがうまく組まれてるなあというのと、それを十全に命が吹き込まれてるRPも素晴らしかった。
蒼馬さんは強制イベントがあったり、追われている立場があって、自由に見せ場ができなかったのは申し訳なかった

アイスクリーム:
いやいや
私の見せ場はセットアップですから

ドラネコ:
変身?w

アイスクリーム:
変身

斜道猫:
変身は大事

ドラネコ:
かっこいいね

アイスクリーム:
そして超変身
130ぶっこむと、さらに変神になる

ドラネコ:
フォームチェンジねw

ヤマネコ:
ストリート系アクトで変身ヒーロ?という少しテイスト変わるんじゃって心配はあったけど、見事に渋く決めてくれて、良かった。

アイスクリーム:
そら、熱血漢ではないですからね
あと、悪の秘密結社とも戦ってないから(w

ドラネコ:
ダークライダーだ

ヤマネコ:
悪の軌道人とは戦ったけどねw

アイスクリーム:
今回やって思ったのは、地獄兄弟+ダークカブト
しかし、やはりレオがかっこよかった
ユフィはやさしかった
男は度胸、女は愛嬌である

斜道猫:
やっぱり子猫だったなぁ
男二人のかっこよさはさすがとしか

ドラネコ:
いや、いいミストレスだったと思いますよ
ぶっちゃけウィンチェルのこと忘れかねないところを、しっかり拾ったし

アイスクリーム:
うむ

ヤマネコ:
ユフィはシナリオ回しというか、キャスト間、ゲスト間をつないで動いてくれたし、よかったと思う。

ドラネコ:
ミストレスの仕事だよね

アイスクリーム:
最後のファイトも助かった

斜道猫:
実は初トーキー

アイスクリーム:
トーキー難しいんだよね

斜道猫:
データ的にはだいぶ優遇されてるけどね。

アイスクリーム:
あぁ、しまったな
結果を見てからだと3枠にhttp://navyleague.sakura.ne.jp/ndbax/ndb.php?CMD=view&NO=1553こいつ投げてもおもしろかったかもな

人によって確実に物語が変わる、いいシナリオですな

ヤマネコ:
そのキャラだとベリオの記事をいい感じに書いて、ウィンチェルにも存在を知らせずに去りそうだね

斜道猫:
面白いね

ドラネコ:
キャスト変えて何回もやりたいね

斜道猫:
ですねー

アイスクリーム:
一回はPC1タイーホエンドが(w

斜道猫:
www

ヤマネコ:
起きそうw

斜道猫:
BHだったら逮捕する理由はないけど、イヌがSSSだと逮捕される。

ヤマネコ:
これは、難しいけど何度か回したいね。
それではお疲れ様!

感想

アクト「ディグ・ヨア ・グレイブ」終了です。いや〜、キャスト間対立も含むダブルハンドアウトルールのアクトが、これほどエキサイトする(同時に難しい)ものだとは、シナリオ見てただけじゃわかりませんでした。今回は皆さんN◎VA歴もRL歴も長いメンツだったので、舞台裏のすり合わせを大いにしてくれて綺麗に纏まりましたが、事故る可能性も確かにあったなあと、RLとしてPL達の協力に感謝です。ここのすり合わせがアクトのキモだったので、舞台裏での相談を長めに挟みましたが、どうだったでしょうか?アクトの流れとしては少々見づらくなってしまったかもしれません。

キャストが変わると話が全く変わる、悩むのも楽しい、というやりごたえのあるアクトでした。「誰が墓穴に入るべきなのか? 一癖も二癖もあるキャストで遊んで欲しい」というシナリオ注記の通り、一癖も二癖もあるキャストに恵まれました。RLもとても楽しめました。1度と言わず、また回してみたいと思います。